英語耳獲得が英会話勉強のスタート

習うより慣れを肝に銘じ、英語耳を獲得

私の本格的英会話勉強のスタートは、レアジョブ入会からです。

フィリピンチューターの発音は生徒のレベルに合わせたスピードで話してくれます。

独学しても、英語耳は獲得できません。また、駅前留学しても、マンツーマンコースを選択しない限り、

英語耳を獲得するのは困難です。

習うより慣れろが確実に英語耳を獲得する唯一の方法です。

その点で言えば、外国へ留学するのが一番良い方法です。

しかし、これらの方法では、高額費用が発生して、ごく少数の方しか実現できません。

私を含めて大多数の方は、最小費用で最大効果を図る必要があります。

レアジョブはその点で言えば、まさに実現してくれます。まったくの初級者でも、レベルにあっ

た内容で全く心配なく受講できます。

私はレアジョブに頼まれてお勧めしているわけではありません。

英語耳を獲得するために何度も挫折して、最後にたどり着いたのがレアジョブだったから、

ぜひ皆様にも実践していただいて、英語耳を獲得していただきたいのです。

とにかく、64歳で入会して、2年もたたないうちに英語耳を獲得できたのですから、

賢明な皆様だったら、私より早く英語耳を獲得できるはずです。

英語耳を獲得後はもっと大変、だけど、すごく楽しくなる

英語耳を獲得するまでは、日本人学習者にとっては大変です。

しかし、英語耳を獲得してからは、もっと大変です。

たとえば、いわゆる旅行英語は、一度英語耳を獲得しさえすれば、聴き取ったり、話したりす

ることは比較的楽にできます。相手の言うことが聞こえれば、返答をすることは容易です。これ

こそが会話と言えます。

英語耳を獲得する前には、会話の文章をたくさん覚えたと思います。私もそうでした。

相手の言うことを聴き取れなかったので、的確に返答できませんでした。しかし、自分の思いは

伝えられますので、旅行自体はなんとかなります。でも会話とは言えません。

また、文章を覚えること自体は無駄にはなりません。私も勉強中、何度か、「言えない言葉は聞

き取れない」と目にしたり、聞いたりしました。ただ聞いているだけでは聴き取れるようにはな

らない。自分で話せれば相手の言うことが聞き取れるようになる、という意味です。

つまり、同時に聞くことと話すことを勉強する必要があると言えます。これは正しいと思いま

す。

でも赤ちゃんはどうしているでしょうか。一時期、赤ちゃんは聞いているだけです。やがて、片

言をしゃべり始め、次第にボキャブラリーを増やして、相手の言うことを聴き取り、話せるよう

になっていきます。

英語学習も赤ちゃんの言語発達と同じ過程をたどる可能性があるとすれば、

まずは聴き取りに全力を挙げて英語耳を獲得し、その後、話すことの訓練をするということでよ

いと思います。

しかし、聴いているだけではなかなか聴き取れるようにならないのも事実です。

ここはやはり、会話を毎日して、話すことと、聞くことを毎日繰り返すと、思っている以上に早

く英語耳を獲得できます。

英語耳を獲得するには相手が必要ですが、話すために単語やフレーズを覚えるのは自分一人の自

覚によることが大なのと、英語耳を獲得できれば、英語への勉強が楽しくなり、勉強自体が苦で

なくなり、楽しくなってきます。それと会話自体が楽しくなってきます。

まさに、大変ですが、楽しいのです。

今後の課題

さて、私は、ネイティヴと普通の会話はできるようになりました。

ただし、ボキャブラリーが大変不足しているため、まだ、会話中は、「勘」を働かせて相手の言

うことを理解している状況です。

今は、このボキャブラリーを増やすことが急務です。自分にとって、英語耳を獲得した後の一番

やらなければならないことです。

ところが、今までは、単語集の本は、受験用ばかりが店頭に並べられていました。5月になって、

横浜にある「つたや」で、偶然、この本を見つけました。

朝日新聞出版James M. Vardaman著

アメリカ人で早稲田大学の教授、ジェームス・M・バーダマン先生が著した書です。

「751のフレーズで、日常会話の90%をカバーする単語を「使える頻出形」でマスターできま

す。」と前書きにありました。

これだ!

約2000語を覚えればほぼ日常会話ができるようになると思いました。

その場で購入し、どうやって覚えていこうかと思いながら、この本を読み進めています。

「毎日の英単語」の内容

 

次回書きます。

 

 

英語耳ゲットまでの経過

英語耳ゲットとはどういう状況であるか?

英会話オンラインスクールのレアジョブにお世話

になって約2年弱経過したところでかなりの英語

耳を獲得したと、自負しています。

レアジョブ入会前は、いくら勉強しても、相手や

店の人が何を言っているかよく分かりませんでし

た。しかし、それが全く無駄であったかというと

少しずつですが、聴き取れるような実感はあり,

むだではなかった。

それが確かなものになったのが、レアジョブに入

会して1年半ほど経過したころです。でも毎日レ

アジョブのチューターと話してる繰り返しの中で

は、実感がありませんでした。

 

アメリカ🇺🇸旅行で英語耳の進化を実感!

何となくチューターと話していて良く聴こえるよ

うになったな、との実感がなかったので、しばらく

して、一人でラスベガスへ行きました。

驚きました⁉

ロスの空港スタッフの言うことがよく聞こえたの

です。ラスベガスのホテルのチェックインの際に

も、前よりもよく聞こえました。いろいろな人と

話しました。

 

レアジョブでの受講回数と受講時間

私は、2年間の内、毎日受講したわけではありま

せん。レアジョブのアカウントを見ますと、本日

現在、レッスン回数 377回 レッスン時間 188時間

となっています。先月再入会して、今日までの受

講回数、時間を差し引きますと、2年間では377

回  185時間程になります。

もし、毎日受講すれば、ほぼ1年間で確実に私と

同じレベルになるのは間違いないと思います。

 

 

英語を聴き取れない、を解消するお勧めの本

「奇跡の音 8000ヘルツ 英語聴覚セラピー」

篠原佳年 セニサック陽子 共著

 

私はこの本に出会って、英会話の勉強を続けられました。英会話の勉強を始めたころ、なかなか相手の英語を聴き

取れなくて、何度も挫折しかかっていました。そんなころ、この本を購入しました。日本人がなぜ英語を聴き取れ

ないのかを、篠原医師が、分析しています。これを読んで、腑に落ちました。著書には、「能力にかかわらず」英

語耳になれる、とありました。この能力を、私は年齢と置き換えて理解しました。また、耳だけが、人間の器官の

中で、唯一、リセットできる、つまり赤ん坊の状態にできるということでしょうか。これに意を強くして、挫折を

しながら、レアジョブを2年間続けました。結果、英語耳になりました。以下、この本の要点を記述したいと思いま

す。

前書きの要点

  1. 篠原氏は、耳の専門医師 言語学者でも、英語教育者でもない。

  2. 篠原医師が実践している「聴覚セラピー(療法)」が英語学習にも有効。

  3. 日本人が英語を聴き取れないのは、日本語と英語の優先周波数帯が異なるからだ。

  4. 英語を聴き取ることをあきらめるな。耳は、私たちの体の中で唯一、パソコンのようにリセットできる器官だ。

  5. 耳をリセットして、生まれたときの状態に戻せば、英語も楽に聴き取れるようになる。

プロローグの要点

  1. 英語耳を獲得できれば、英語の学習が本当に楽しくなる。そして、習慣になり、学習が続き、英語力がアップする。

  2. 英語学習において、最優先されるべきは「英語耳の開発」だ。

  3. 1日30分、付属CDを聴けば、早ければ2週間、1か月もすれば、英語を聴き取れるようになる。

  4. 英語を聴き取れないのは、日本人全体に共通する特徴。

  5. 日本語の音の周波数は、1500ヘルツ以下、英語のそれは、2000ヘルツ以上。

  6. 耳は生まれたときの状態に戻せる唯一の器官。

  7. 聴き取れるようにするには、自分の耳を、英語の音の周波数に合わせればいい。

  8. 耳を英語の音の周波数にチューニングするには、日本人が聴き取りづらい「英語特有の高周波音を強調したネイティブの音声を聴く」ことだ。

  9. 英語耳が一度できはじめると、学習すればするほど、発達する。1日2回、付属CDを聴くこと。

  10. たとえ明確な変化を感じ取れなかったとしても、高周波の刺激は、耳を確実にチューニングしていく。能力とは関係ない。そう遠くない将来、必ず、チューニングが合うようになってくる。

 

今読み返してみて、レアジョブの入会前に付属CDをやっておけばよかったかなと一瞬思いました。しかし、英語耳

を獲得できたとしても、それは、赤ん坊の状態になっただけで、やはり、「習うより慣れろ」を実践する必要があ

るのには変わりありません。赤ん坊は2歳くらいまでひたすら聴き取り役しかできず、そこから一気に言葉を発する

ように思います。私は、レアジョブの記録を見ると、2年間で、370回、185時間ほど受講したようです。毎日受講

するとすると、約1年分です。若い人であれば、かなり早く英語耳を獲得できるのではないでしょうか。ご年配の方

でも、1年から2年で獲得できるでしょう。

英語耳を獲得した後

 

私は、英語耳を獲得できた後に、レアジョブを一度退会しました。そして、なるべく多くのネイティブと話をしよ

うと、模索し始めました。また、同時並行的に、フレーズや単語を覚え始めました。これが大変なのです。年齢的

に記憶力が相当後退していると実感せざるを得ません。本当に若い人がうらやましい。

しかし、旅行英語はできるようになったので、海外旅行をして実践するようになりました。2回ほど、アリゾナ州セ

ドナに住む姪を訪ねて、現地のアメリカ人を紹介してもらい、食事をしたり、ドライブをしたり、英会話の実践に

努めました。

 

また、昨年(2017年)には、vipabc という、レアジョブと同じオンラインスクールに入会しました。こちらは、

チューター全員が、ネイティブの方々です。受講料も高く、毎月12960円の2年契約を結びました。この金額だと毎

週1回しか受講できません。1回45分授業です。まだ生徒数が少ないらしく、毎週1回、最大人数6人の講義を受けて

いますが、ほぼ受講生は私ひとりで、マンツーマンとなっています。

 

毎週1回程度の受講では英語耳は発達しないのか?

 

年齢的なものでしょうが、やはり毎日英語を話すほうが耳は発達する、と思い、先月(2018年5月)再び、レアジ

ョブに入会しました。久しぶりに目をしたテキストはすごく改善されていました。チューターの数もすごく増えた

感じです。その分、フィリッピン大学卒業生のチューター数が少なくなったような気がします。

レアジョブ、vipabc とも、今の耳では、チューターの発音を完ぺきに把握するのは難しい、という状況です。た

だし、チューターの言っていることはほとんど理解でき、会話として成立しています。ただ、いずれも長い文章を

続けられると、理解できなくなります。ここのところは、勘で乗り越えています。海外でネイティブと話していて

も、同じことが言えます。それぞれのシチュエーションで言うことは想像できますし、英語耳は5歳児位なのではと

自負しているので、質問には的確に答えられる自信もあります。

目的も目標もなく始めた英会話ですが、「海外一人旅」を自由に行けるようになった今、年齢的にも目標は達せら

れたとみて、やめてもいいのかもしれません。しかし、次々に意欲が湧いてきて、次のステップを目指す自分がい

ます。

新たな目標

2020年東京オリンピックのボランティアや もっともっとネイティブと会話したい、とも思っています。

今は、日常会話に必要な単語2000を暗記しています。多くのフレーズを覚えなければなりません。ボケてる暇はな

さそうです。

64歳から英会話を始めた高齢者の私が、これら目標を達成して、若い人を含め、あらゆる人々に、英会話をしても

らえるように頑張っていきたいと思っています。

 

 

英語を聞き取れるようになるには?

「奇跡の音 8000ヘルツ 英語聴覚セラピー」

医学博士 篠原佳年 セニサック陽子 共著

 

これはある本の書名です。耳の専門医師と、英語教育者で、著書も多数あるセニサックさんとの共著です。

64歳からなぜ英会話を始めたか?

私は、64歳から英会話の勉強を始めました。年齢的に見ても、話せるようにはならないだろうと思っていまし

た。以前から英語に興味を持っていました。時間が自由になったので英会話を始めることにしました。つまりは、

何の目標も立てていませんでした。でも、年齢的ハンディをものすごく意識していました。お金をかけると、途中

で挫折した場合、多額のお金が無駄になる。

したがって、お金をいかに安く済ませるかということを最大重要な課題としました。

そこで知ったのがレアジョブというマンツーマンオンライン英会話スクールでした。毎日1回25分授業で月6000円

程度の受講料で済みます。即入会しました。入会金も不要です。

お金をかけない、という私のneeds と レアジョブの安い受講料がマッチングした瞬間でした。躊躇する間もなく

始めました。

 

最初はどうしたか?

何の目的も戦略も持たず、ただ毎日レアジョブを受講する、予習だけはしてレアジョブに臨むという決意だけで、

始めました。今までは英会話の本もたくさん買ってきました。すべて、無駄に終わらせてきました。レアジョブは

毎日25分受講して、毎月6000円程度の支払いで済みます。1回200円ほどです。これは許容範囲です。レアジョブに

入会した以上、2度と途中で挫折して無駄に終わらせないぞ、という決意だけでした。つまり、英会話の始まりは、

本を読むことではなく、レアジョブチューターとの会話から始まったのです。

 

なぜ相手の言うことを聞き取れるようになったのか?

結論から言えば、習うより慣れろ!で、毎日受講を実践し続けた結果です。

ではなぜ、つづけられたのか?

これも結論から言えば、「奇跡の音 8000ヘルツ 英語聴覚セラピー」

を読んで、自信をつけることができたからです。

この本に出会い、年齢的ハンディは関係なく、とにかく続ければ、聞き取れるようになれる、とわかって、自分を

励ましたから、続けることができました。つまり、トンネルの先に一筋の光明を見出したのです。ですから、つづ

けられたのです。

 

「奇跡の音 8000ヘルツ 英語聴覚セラピー」の内容

前書きから、

  1. 篠原氏は、耳の専門医師 言語学者でも、英語教育者でもない。
  2. 篠原医師が実践している「聴覚セラピー(療法)」が英語学習にも有効。
  3. 日本人が英語を聴き取れないのは、日本語と英語の優先周波数帯が異なるからだ。
  4. 英語を聴き取ることをあきらめるな。耳は、私たちの体の中で唯一、パソコンのようにリセットできる器官だ。
  5. 耳をリセットして生まれたときの状態に戻せば、英語も楽に聴き取れるようになる。

プロローグから、は次回に書きます。

 

 

 

 

 

 

レアジョブでの英会話の実践

レアジョブを選んだ理由

 

  1. 上場企業(東証マザーズ)である。

  2. 受講料が安い。毎月6264円。1回208円。入会金も不要。

  3. 毎日25分のマンツーマン講義を受けられる。

  4. テキストが充実している。

  5. 安いので気楽に受講できるし、都合の悪いときも気楽に授業を飛ばすことができる。つまり、もったいないと思わない

以上のことをWEBサイトを見て、その場で入会した。その日から毎日予約をして、毎日25分、受講しました。

初心者の方は、少し勉強してから、入会したい、と思うかもしれません。

その気持ちは日本人の私としてはよくわかりますが、チューターの中には日本語を話す人もいます。何にもわから

なくても優しく教えてくれます。とにかく受講料が安いので、失敗して、恥をかいても、全く気にならないと思い

ます。いや、せっかく受講したいなら、気にするべきではありません。

習うより慣れろ!!

くどいようですが、入会前に勉強しても話せるようにはなりません。もし、恥をかくのがおいやな方は、超初心者

用の

「スターター」コースを選択することをお勧めします。

挨拶から始まります。何も英語がわからない方でも大丈夫です。「習うより慣れろ」です。

私は、予習をする時間がないときは、その日受講した翌日に、また同じ箇所を受講します。つまり、最初の授業が

予習になり、その日予習する時間があれば、それが復習にもなります。これは、レアジョブの受講料が安いからで

きるわけです。受講料が高ければ、もったいなくて、同じ所を2度も3度も受講できません。レアジョブならこれが

できます。

 

留学するよりも安く、また、留学と同じ効果も期待できます

私は2年で相手の言っていることが聞こえるようになり、会話がほぼ成立するようになりました。

今では、アメリカ、オーストラリアを何度か一人で語学実践の旅を行いましたが、空港、レンタカー、ライブハウ

スの予約、ホテルのチェックイン、チェックアウト、レストランでウエイター、ウエイトレスに注文したりするこ

とができるようになりました。いわゆる旅行英語と言えるかもしれません。

半年程度留学しても、このくらいしか英会話を上達させることが限度かも知れません。

このことは断定はできませんが、旅行会話以上のことができる人もいるかもしれませんが、ごくまれだと思いま

す。

それなら費用を何十万円も費やすより、毎日、受講しても1年で75000円ほどで同じ効果を得られるのであれば、

途中挫折しても、あまり気にならないのではないでしょうか。留学しても、相手の言ってることが聞こえるように

なる人は少ないと聞きます。

あるいは、留学前のプレスクールとしてレアジョブで勉強するのもいいかもしれません。

 

レアジョブ入会時の心配

 

私は、レアジョブへ入会するとき心配なことがありました。

それは、フィリピン人のチューターでいいのかな?ネイティブに教わったほうがいいのでは?ということでした。

全く相手の言っていることが聞き取れない状態の私ですので、そのときは、安いのだから、万が一しゃべられるよ

うになってから考えればいい。と割り切りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安く、短期間で英語を話せるようになる

英語を話せるようになるには?

  1. 英会話を、飽きないため、あきらめないためにも明確な目標を持つ

  2. 明確な目標を設定したら、どのオンラインスクールを選ぶか、真剣に考える。

  3. オンラインスクールに入会したら、できる限り毎日受講する。

これを実践すれば、話せるようになります!!

私は老後の暇な時間をどう過ごすかを考え、念願だった英語漬けの毎日を送ろうと考えました。57歳で経営してい

た会社の社長をやめ、会長に就任しました。いまでも週に4日は会社に出ています。

いざ、勉強を始めようとしましたが、年齢的に無理だと英語を勉強する前に、先に諦め、マンション管理士の資格

を取ることにしました。60歳の時に合格し、マンション管理士の仕事の見習いから始めました。性格に合わなかっ

たことと、収入を得ることが難しいと感じ1年間独立開業しましたが、廃業しました。64歳になって、英会話を始

めました。目標は設定せず、ただ毎日受講すると誓っただけでした。始めてみたものの、ずっと、先生の言葉を聞

き取れず、スカイプでの先生の表情とテキストを見ながら、ほぼ勘で会話をしていました。意外と通じるもので

す。

2年間続けました。

上の、1及び3はこれで実践していることになりました。また、これらは自分一人で設定できます。しかし、2の、

どのオンラインスクールを選ぶのかは、自分で選択はできますが、相性とかがあって、結果は違ってきます。オン

ラインスクールの良さは、安上がりで、自宅でくつろいだ格好で、しかもマンツーマンで受講できるのです。スク

ールによっては教師が欧米人で、費用も高いのもあります。

ですから、無料体験レッスンを受けて、自分に合っているかを確認して入会するほうが良いと思います。

もう一つの目標!!

上の3つの他にもう一つ自分で設定した誓いがあります。

いわゆる駅前スクールには通わず、お金をかけずに、安上がりに勉強をする、というものです。

それは、年齢的にも話せるようになる自信もないので、スクール代が無駄に

なる可能性が高いと思っていたからです。

結果、私が選んだオンラインスクールは、

「レアジョブ」でした。

 

 

 

2017 衆議院選挙 

私は典型的な無党派層である。ただし、保守系無党派と言ってもいいかも。先週テレビを見ていたら、ミヤネ屋で各党の公約を一覧表にしていてとても分かりやすかった。

私は、原発廃棄、時代に合った憲法改正を標榜している。もちろん詳しいことはわからない。電気は、多少高くても、不便が起ころうとも受け入れるつもりだ。火力発電は、co2排出で環境に良くないようだ。しかし、使用済み核燃料の危険性とその処理の困難さを考えると、まだ火力発電の方がマシだ。単純に、捨てるところに困るものを使ってはならない。co2排出の問題も、原発がダメとなれば、より技術革新が進む。co2問題もすぐに過去のことになる。原発にも長所はあるだろうが、とにかく捨てるところがないものは使ってはならない。

原発関連の雇用については、政府の責任で、成長産業に移動させるなり、補償金を支給するなり、解決しなければならない。過去にも漁場埋め立てにより漁師さんたちの雇用を奪って、廃業補償金を支給した例を横浜市で知っている。

憲法改正については、戦後70年以上が経ち、周辺環境が激変している。なんと言っても、米国🇺🇸の、あたかも金持ちから転落したような振る舞いのトランプ大統領。米国には頼れなくなってきている今、近い将来、日本からの撤退を視野に入れて、日本防衛の為の体制を整える必要がある。

自民党は、原発廃棄はできない。上の表で希望は、原発廃棄だ。憲法改正も推進だ。保守系の私は、投票に行く場合は、希望に投票する。

しかし、行くか?棄権するか思案中だ。なぜなら、小池都知事の性格は、一国の首相の器かどうか?という疑問があるからだ。また、こういう状況になったことは歓迎する。二大政党制が定着する始まりになったら、いいなと思う。小池代表は、いずれ退陣するはず。そのあと、代表選が行われ、首相にふさわしい政治家が現れることを期待する。そうなのだ。小池代表は、首相にはふさわしくない。

民泊

2017.10.8(日)

多数の国からゲスト

今年の3月からAirbnb で民泊を本格的に始めた。6畳一間を提供している。私がホストでお客はゲストという。私はそこに住んでいるので、トイレ、ふろ、洗面所、リビング、ダイニング、玄関はホストとゲストの共用である。大まかな傾向として、おうべいのかっぷるはほすととのきょうようを嫌う。アジア人もそういう傾向にあると思うが、そこは、欧米人ほど気にしないみたいだ。半年経過してようやく慣れてきた。8月はほとんどが中国からのゲストだったが、内訳は、チェコ、フランス、ブラジル、オーストラリア、アメリカ、台湾、中国(上海、香港、四川省ほか)、シンガポール、韓国、フィリピンからゲストを迎えた。

来年から民泊は届け出制

来年から横浜市では、民泊が届け出制となる。いろいろな規制をかけるみたいだ。その負担をしてまで続けるべきか今考え中。もともとは、英語を勉強中なので、民泊を始めれば、英語がネイティブなゲストと、英語を話しながら、かつ交流にもつながると考えて始めた。もちろん、収入にも魅力はあった。また、政府が4000万人の訪日を目指しているというので、とてもホテルが足りないのではと思い、経営することにした。それを、来年から規制するという。既成業界を守るためだけで規制するのだ。詰問すれば、ゲストに万が一があってはならないためだと、行政は言い訳を考えているだろう。したがって、今は、そこまでするなら、協力する必要はないだろう 、と考えている。しかし、結論は来年になってから考えることにする。

意外と収入になる民泊

現在我が家は、1泊38ドルで料金を設定している。2beds なので、一人当たり19ドルである。ドルで設定してあるのは、外国人を対象にしているからである。民泊のweb サイトでも説明は英語で掲載してある。したがって、ゲストは今のところ100%外国人である。8月は、ほぼ中国人で埋まり、最後の週から9月初めにかけてチェコ人がゲストだった。22日ほど稼働して、手取りで8万1千円ほどの収入だった。もし1か月単位で学生に間借りしてもらった場合、おそらく家賃は4万円ほどだろう。それに比べると、約倍の収入である。現在は1組のゲストの世話だけであるが、宿泊前に、ベッドメーキングをし、掃除をして、小物をそろえるだけである。それに、約1時間かかる計算になる。したがって、専業でやればもう6室くらいは経営できる感じである。単純に6倍すると約48万円の収入になる。経費としては、寝具類のクリーニング代、消耗品の購入ぐらいである。Airbnb 本部からは、もう少し安くして、満室を狙うべきとのメールが頻繁に入る。しかし、38ドル以下で料金設定することは、粗利は微々たるものになるので、これ以上下げるつもりはない。

レベルの高いゲスト

今のところ、私にとって変なゲストはいない。周りのものは、よく見ず知らずの人を泊められるね、危なくない?とか、モノを留守中に持って行ってしまうんじゃないの?とか心配するけれど、まだ1回もそんなことはない。予約を受け付ける前に、ゲストのプロフィールや他のホストからのレビューを見れるので、おかしいと思えば受け入れる必要はないので、いいシステムだと思う。入会前にサイトを読んだら、そのために、Airbnb では、多額の保険に入っているということだった。それと、前ゲストが、部屋をきれいに使い、バスタオルは遠慮して90%のゲストが使わない。多分、私がそこに住んでいるからではないのかと思う。完全なプライベートな部屋だったら、ゲストの質はかなり落ちるのではないかと思う。

 

 

 

メルボルン旅行10(おまけ)

2017年10月2日

メルボルン空港で7時間の時間待ち

今回の旅もあと飛行機に乗って日本へ帰るだけになった。深夜0時35分発なので、時間の過ごし方が難しい。昼から、Impact English college を訪問、続いて、オーストラリア留学センターまで徒歩で移動、そこでイタリア人街のことを聞き、また徒歩でイタリア人街を訪問。夕食後サザンクロス駅まで徒歩で向かい、4時過ぎに、スカイバスでメルボルン空港へ向かった。到着したのが、5時過ぎ。聞くと、出発時間の3時間前にならないと航空会社のカウンターがオープンしないと。4時間ほど出国ゲートの外で過ごさなければならなかった。まず喫茶店で、スマホをいじりながら2時間過ごし、あとは空港内をぶらぶらして過ごした。時間になって出国ゲートをくぐり、荷物検査を受け、税関を抜けた。どこでもそうだが、何から何まで、特に金属製の持ち物に注意して、ケースに入れて機械に通した。5月にロス空港でも同じ検査を受けたが、メルボルン空港は、ロス、成田、羽田よりも機械化されていて驚いた。荷物検査以外は、パスポートをスキャンさせるだけだった。税関の人と接触もしなかった。荷物検査以外で話しかけられることはなかった。非常に楽だった。税関を抜けて、まだ3時間近く時間があったので、家族への土産を買うことにして、Tax Freeの土産物屋でしばらく選んだ後、定番のチョコレートとスキンミルクを購入した。

腕時計を紛失

Duty Shop で会計を済ませ、時計を見ようとした時、腕に時計をはめていないのに気が付いた。一瞬パニクッた。まず自分を落ち着かせようと心掛けた。どこで紛失したかを思い出そうとした。答えは簡単だった。外した時を思い出せばよく、それは手荷物検査の時だったのだ。次に去来したのは、面倒くさいからあきらめようかという思いだった。しかし、数年前に購入したとはいえ、正価5万円したものだったし、気にも言っていたのをみすみすあきらめるのかという思いだった。幸いまだ時間が十分あるので、チャレンジしてみることにした。

時計が見つかった!

まず、税関の外にある相談カウンターみたいなところのスタッフに相談した。そこには男性係官3名と女性係官1名がいて、いろいろな人の相談に乗っていた。人が切れたところで、男性係官に言った。先ほど時計を失くしてしまった。探してもらえないか、と。係官は、色、形、タイプを聞いてきた。答えると電話でどこかへ連絡を取ってくれていた。そして私に、少し待っていろ、何らかの連絡があるから、と。そして、若干の問答が始まった。ちょうど英語の練習にいいと思った。

あなたはどこから来たのか? … 日本

日本のどこか?       … 横浜 あなたは横浜を知っているか?

知っている。オーストラリアはどこへ行った? … メルボルンだけです。

メルボルンはどう思う?  … 街がきれい、美しいところがたくさんあるさ           食事がおいしい

飛行機はJALか?     … そうです

どんな感じか?      … もてなしと食事がおいしい

サービスのことか?    … そうです

たわいもない話をしていると、大きな男性が近づいてきた。

あなたが時計を失くしたの?    そうです。

色は?              シルバーです

タイプは?            リングです

文字盤は数字が書いてあるのか?  覚えていないけど、たぶんそうです。

文字盤の色は?          覚えていないけどシルバーじゃないかと。

これか?             うわー!そうです。ありがとうございます。

自分の時計について何にも覚えていないことが判明した。文字盤はローマ数字だった。文字盤の色は白だった。多分日本人だったから答えが間違っていたけども渡してくれたのだと思う。

貴重な体験だった。あきらめないでよかったとつくづく思った。良い印象をもって飛行機に乗ることができた。

JALの機内

0時20分、機内搭乗が始まった。離陸時見渡したら空席は一つもなかった。もっともエコノミーしか見れないけど。幼い子供連れが多かった。日本へ帰省するのだろうか?通路を挟んだ横の席は2歳くらいの女の子だった。その横には5歳くらいの男の子を右に座らせて、3人連れの親子だった。泣き叫んだらいやだなと恐れていたが、まったく杞憂だった。かわいい女の子は持ってきたゲームで一人で遊んでいた。そのあとはずっとすやすやと眠っていた。本当にかわいい子だった。

帰りの食事はまずかった。出発直後は、スナックだけだった。朝食は洋食を選んだが、まったく手を付けれなかった。おなかは空いていたけれど。

それでもほとんど揺れず無事に成田へ到着。食事くらいどうってことはない。

これが最後の海外旅行になるかもしれない。

 

メルボルン旅行9

2017年10月2日

メルボルン最後の日

メルボルン最後の日。チェックアウト11時なので、先にチェックアウトしてから、rococoへ行くことにした。10時過ぎにチェックアウト終了。スーツケースを預かってくれるというので、預けて、直接rococoへ。この日は、正真正銘最後の食事になるので、朝食として一番おいしかったパンケーキを選んだ。

オーストラリア人は日本が好き?

6日間連続で朝夕通ったので、何人もいるスタッフのうち、4~5人ほどの人と顔見知りになった。今日の深夜便で日本へ帰るというと、驚いたことに、全員が、日本のどこへ帰るのかと聞いてきた。横浜だというと、知っているというような返事をするので、横浜を知っているのかと聞くと、皆知っていると答えた。東京の隣にあると説明をしたが、必要はなかった。知っているオーストラリア人から聞いたことがある。自分の職場の人たちはみな日本のことが好きだと。文化、食べ物など、とにかくオーストラリアと真逆だから好きなのではと言っていた。それを裏付けるような出来事だった。

語学学校下見

スーツケースを引き取りにホテルへ戻り、トラムの駅のルナパークへ向かった。

96番トラムに乗り、 サザンクロス駅下車。徒歩2分の、

English college Impact を訪問。

日本人スタッフに説明を聞いた。ほぼネットで見た評判の通りの説明だった。いわば確認に言ったようなもので、それ以上の良い内容は聞けなかった。ただ、寮の写真を見せてくれたので、それはよかった。そもそもなぜ見学に行ったかと言えば、来年あたり、語学留学したいと思っているからだ。60歳代の日本人も大勢来ているらしい。メルボルン港だけで700人の留学生がいるとのこと。日本人は2割以上いるらしい。校内は、相談室以外一切英語以外は話してはいけない規則なので、日本人が多くても、かえって、英語の上達にはいいらしい。なぜなら、すべて英語で話さなければならないからだ。ただし、校外に出れば日本語で話してもいいということなので、日本人と群れないようにしなければならないかもしれない。代理店から申し込んでも、直接English college Impact に申し込んでも代金は同じとのこと。であれば、どうも態度が少しむかつく対応だったので、その足で、代理店大手の、オーストラリア留学センターへ行くことにした。その学校から歩いて15分くらいのところにあった。快く招き入れてくれた。いろいろな学校の特徴を説明してくれ、費用の見積もりをしてくれた。5週間で寮費まで含めると、33万円。そのほかに食事代を見ておけばいいようだ。この代理店は4週間以上留学する人しかあっせんしていないとのこと。仕事の関係上、1か月休むことは難しいかもしれない。チャンスがあればチャレンジしてみたい気もする。

イタリア人街訪問

オーストラリア留学センターの女性スタッフに、rococo レストランとのことを話した。17年メルボルンに住んでいるけど、知らなかった。ぜひ行ってみたいと言っていた。その際、イタリアンが大好きだというと、そこから歩いて、20分くらいのところにイタリア人街があり、イタリアンレストランが軒を連ねている、と教えてくれた。ネットの情報でもぶち当たらなかったので、意外だった。まだ時間もたっぷりあるので、スーツケースを引きずりながらナビ片手に目的地へ向かった。

おいしそうなレストラン、パン屋、ジェラート屋等、やはり軒を連ねていた。広い道路の両側に、道路に沿って、それらの店舗が多数存在していた。一番奥まで1件1件見ていき、しゃれた複合店舗ビルの1階のジェラート屋で休むことにした。1種のフードコートのような空間だった。イタリア人のビルだけになかなかしゃれていて、内装まできれいでおしゃれだった。

疲れていたのか少し居眠りをした。1時間ほど休憩した後、早い夕食をとることにして、レストランを物色して歩いた。ある通りの角に、少し高級そうな店を見つけ、入ることにした。入る前に、ニョッキを食べたいと思っていたので、メニューにあるか尋ねると、メニューを指し示して、こんなにあると答えてくれた。さすがイタリア人街にあるレストランと思った。なぜなら、横浜、東京のイタリアンレストランによく行くが、たいてい、ニョッキの種類は1種類だし、ほとんどのレストランは扱っていない。選んだのは、野菜ソースのニョッキだった。

これは本日のスープ ミレストレーネ 少ししょっぱい感じがしたがおいしかった。この店は、パスタすべて手作りで、通りに面した店の一角で実演製造していた。ニョッキもたくさん作られていた。あいにく、スマホの不具合で、写真を投稿できない。

 

 

 

 

 

メルボルン旅行7

・今日から通常時間

明日帰国

ただの旅行なので、サマータイムが終わっても大事に至ることはないが、もし帰りの飛行機が13時発だったりした場合、10時に起きたら、間に合わないかもしれない。明日の便は深夜便なので、何の影響もないが、腕時計だけは、1時間進めておく必要がある。

朝またまたrococoで食事

昨日10時に朝食をとったが、サマータイム終了もあって、今朝の朝食は11時のブランチになった。これはベネディクト。大変おいしかった。

ベネディクト 大変おいしかった

今日はデザートはパス。明日帰国なのでacland の通りを

歩くことにした。rococo を出て、右へ進んでいくと、すぐに混雑しているケーキ屋さんがあった。すごくおいしそうだったが、甘すぎないか?多すぎないか?と考えて、店に入るのをやめた。3件が並ぶように軒を連ねていた。

 

3件とも実に美味しそうに見えた。中で食べられるようになっていた。rococoで食べ過ぎてしまうので、直後は何も食べたくなくなる。ケーキ屋さんを過ぎると、また混雑している一角があった。代わる代わるにバイクの写真を撮っている。

横で二人のおじさんがその光景を楽しそうに見ている。どうやら友達同士でツーリングをして、行きつけのカフェに来ている模様。Acland street のT字路を左折すると、スーパーマーケットがあった。Coles という。

ここでUターンしてAcland street を戻った。すると、さっきのバイクのところでまだ人だかりがしていた。

語学学校見学

いったんホテルへ戻り、今日の計画を立てた。良い機会なので、留学先を検討していた、Impact English college を見学することにした。場所は、サザンクロス駅徒歩2分とある。96番に乗り、サザンクロス駅からナビ片手に目的地を目指した。日曜日で休みだということに歩きながら気が付いた。一応場所だけ目星をつけておいて、帰国前に、十分時間があるので、明日くればいいと思って探し続けることにした。Park street と King’s Street の交差点にあるらしいのだが、なかなか見つからない。ナビの示すブロックを2~3周したがどこにも看板がない。交差点にあるビルの1階にある喫茶店に入って、休むことにした。カフェラテを飲み終わって、そのスタッフに聞いてみた。このビルの上にあるけど、今日は休みで中へは入れないという。写真だけ撮って、帰ることにした。

CITY CIRCL TRAM に再乗車

きのう途中であきらっめてしまった、35番トラムに乗って、CITY を一周した。35番トラムは無料なので、観光客でごった返していた。日曜だから?車内には、オーストラリア人はゼロだったのではないか?結局1時間ほど乗って、スペンサー通りの文字が見えたところで、下車をした。山手線に乗っているような、ループを走っている。

最後のrococo  での夕食

まず、イチゴセーキ。

次にフォカッチャ

メインは、ファルファーレのパスタ

この3種は、rococo で毎回違うメニューを食べていたが、最後の夕食は、その中で一番おいしかったメニューを食べることにしていた。この結果がこの3種である。

デザートは初めてのチョコパフェみたいなもの。それと紅茶。

 

5日間朝夕毎回通っているので、沢山いる店員さんの中でも、わざわざ話しかけてくる人もいる。今日は、4~5人と話した。rococo は繁盛店なので、いいスタッフを集められるせいか、全員良く働く。月6日間の休みだそう。しかも、イケメン、美女の集団だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

メルボルン旅行8

rococoで最後の朝食

今晩の0:35発JAL773深夜便にてメルボルン空港をあとにする。あっという間に終わったという印象だ。最後の朝食には、パンケーキを選んだ。2度目だが、やはり美味しいかった。

顔なじみになった店員に、お礼を言って別れた。ホテルに戻り、バッグを受け取って96番に乗るためルナパーク停留所へ向かった。

語学学校見学

サザンクロス駅から約2分のところにあるimpact english collegeへ行って話しを聞くことにした。

学校は、William st とpark stの交差点角のビルの4階にある。オレンジと赤の内装が施され、その階に5教室があった。5階にも教室があるが、思っていたより大きくはなかった。横浜にもありそうな規模ではないのか、受付にオーストラリア人の女性が座って仕事をしていた。今日帰国する前に学校見学に来た。いくつかの質問がある、と告げた。いま日本人スタッフに連絡したが不在なので、日本語は話せないが、韓国人スタッフがいるから、座って待っててください、と言われ待っていた。すぐに来てくれ、いろいろな説明を受けた。途中日本人スタッフが戻って来て、変わってくれた。代理店を通しても、通さなくても費用は同じ、年齢は関係ない、個室の学生寮が電車🚆で40分のところにある、ビザが必要だが、3か月以内なら観光ビザで良い、費用は週320ドル、別途寮費、食事代、生活費がかかる。というような説明を受けた。

ついで代理店も訪問<<<
で調べておいたオーストラリア留学センターを時間がかなり余っていたので、予約なしで突撃訪問することにした。ナビ片手に15分ほど歩いてなんとか辿りついた。ビル名も社名も外に書かれていないので探すのに一苦労だ。便りは、ナビのビルの写真だけになる。中にはスタッフが男女各1名いた。お腹ような説明を受けた。印象としては、直接学校とやりとりするよりも、代理店を通して話した方がスムーズにことが始まりそうな感じがした。今後、もし留学するとすれば、費用が同じということだから、代理店を頼ることにする。

メルボルンのイタリア人街< img src=”http://thirdpenguin.com/wp-content/uploads/2017/10/img_0264.jpg” height=”3024″ class=”wp-image-1050″ width=”4032″><<<
ンターの女性スタッフが歩いて15分ほどのところにイタリア人街があると教えてくれた。時間がまだかなり余ったのでゆっくり歩いて行くことにした。今回は留学センターでもらった地図片手に、通りの名前を確認しながら、ゆっくり歩いた。

地図の通り進んでいると、イタリア人街にぶつかった。通りを挟んで両側にイタリアの物産を扱う店やジェラート屋が立ち並んでいる。

戻る途中複合ショップみたいなところがあったので歩き続けた休憩のためにも入ってみた。どこも美味しいそうだったが、早い夕食をここら辺で取りたかったので、賑わっていたジェラート屋で休むことにした。グリーンティのジェラートを食べた。美味しいかった。

夕食も飽きずにまたイタリアン🇮🇹

ジェラート屋で少し、イスに座ったまま眠った。そこを離れ、美味しいそうなイタリアンレストランを見つけながらゆっくりと歩いた。交差点角に少し高そうなレストランを見つけて入った。

本日のスープとあったので、聞いたら、ミネストローネだと言う。それを注文し、次にニョッキを注文した。ソースがいろいろあるらしく、野菜ソースを選んだ。首都圏だと、ニョッキのソースを選ぶということはない。さすが本場物だ。残念ながら、写真撮影に失敗したようだ。

メルボルン旅行6

2017.9.30

あと2日だけの滞在

この旅行も5泊目になった。あさって深夜0時35分発の飛行機に乗る。明日はサザンクロス駅から徒歩2分のところにある、インパクトカレッジを見学に行くことにした。vip abcで用が足りそうなので、もう見学の必要性がないけど、折角来たことだから、少しだけ見学してもいいかな、と思う。そのあとは、トラム35番に乗ってCITYを一周するとする。

ふたたびrococoで朝食

今朝の食事も迷わずふたたびrococoで取ることにした。毎回なるべく食べる料理を変えている。ただし、紅茶は別だが。

上の写真は、ミルクセーキ。砂糖はテーブルの上にあるのを自分で適当に入れるようになっている。メインは、オムレツ。2番目の写真がそうだ。ciabatta という平たいパンが2枚添えられていた。パンもオムレツもやはり美味しいかった。これまで同様完食だ。

紅茶(English breakfast )を飲みながらスマホをいじって時間を過ごした。

トロに乗る

今日は、始めて違うトラムに乗ってどこへ行けるか、チャレンジした。stationの文字が見えたので、急きょ下車した。

下の写真で屋根の上に見えるのがメトロの駅。

下の写真は、ガードの上が駅のホームになっていて、装飾が日本的でないので、撮影した。

ホームの上に上がると、mykiカードをタッチさせる器具がある。必ずタッチするように

至るところに書いてある。

このメトロは、CITYの方へ向かうらしい。

とりあえず乗ってみた。終点まで乗っていたら10分ほどで到着した。

これは車内の様子

Elizabeth streetの文字が見えたので、多くの乗客と一緒に降りた。

降りてみてビックリ。とて大規模なショッピングモールだった。吹き抜けの天井が高く、各階には多くのテナントが入居していた。

地上に出てみたら、やはりきのうきた、CITYのElizabeth street だった。土曜日の為か、きのうより混雑していたように見えた。

更にトラムとメトロⓂ️を乗り継ぐ

偶然来たトラムに乗った。郊外まで乗って行った。途中右側に大学のビル🏢を見つけ撮影した。

郊外は何もなく、住宅地だったので、同じトラムで引き返した。

・ふたたびflinders street station からメトロに乗って郊外へ

約1時間ほど乗ったところで、終点近くの駅から引き返した。途中車窓から、住宅地や商店や田園を行き交う車を眺めることができた。他国の風景とは当然違った。

flinders street stationで下車、帰途へ

ここで35番トラムに乗リ、(別名CITY CIRCLE TRAMと言われる)CITYを一周しようかと、目論んだのはいいが、5時を過ぎてお腹もすいてきたので、96番に交差するスペンサー通りで急きょ下車、そのまんま96番でAcland streetのrococoへ戻って来てしまった。

5日連続同じイタリアンレストランで、朝夕食

やはり他のレストランで、美味しくない食事をするのが怖いので、rococoへ足が向いてしまう。

まずは、フレッシュオレンジ🍊ジュースとふらっなトースト

パスタが来る前にパンを食べ過ぎていつも失敗しているので、3枚で強制終了。

これは大好きなリングイネのパスタ

美味しいかったが、3回食べた中では第3位かな?でも美味しいので、つい完食してしまう。

・デザートはケーキ🍰と紅茶

外国のレストランでは、なんでも量が多いが、rococoのは、すべて横浜のレストランと同じ量。甘さの程度も似ている。毎日通えるわけである。

メルボルン旅行5

rococoレストラン最高

昨夜のイタリアンレストランrococoは、味、雰囲気、店員さんのフレンドリーさ、どれをとっても最高。そしてリーズナブル。イタリアンが好きな自分にとって、本当に嬉しかった。そしてまた今夕も。昨夜から3食連続。

上の写真 パンプキンリゾット🎃。パンプキン🎃の味が中心で、トマト始め野菜がたっぷり入っていた。横浜では、リゾットはあまり食べないが、リゾットに対する認識が変わった。下の写真は、店員さんに聞いて、勧められたパンナコッタ。チョコレート味で甘さもちょうどよかった。

ホテルフロントとロビー今回予約は、いつものように、booking.com四つ星を選んだ。安く泊まるため一番狭い部屋にした。7泊で5万円ほどだった。四つ星で安いという条件で検索した。結果的に良かった。ロケーションはメルボルン郊外のセントキルダビーチでリゾート地だ。何より美味しいイタリアンレストランがあったことが満足度を高めている。

朝食もまたrococo 朝10時オープンなので、11時にブランチに出かけた。選んだのは、パンケーキ。量的にもちょうどよかった。自分の好きなベリー系をトッピングしてあった。甲乙つけがたいが、きのうのabbey road よりrococoのパンケーキの方が美味しく思えた。

CITY見学 メルボルンで一番賑わっているCITYに行った。東京銀座より人が出ていたように感じた。ここだけはビルが林立していた。大道マジシャン、ミュージシャンが賑わいをより盛り上げていた。ダイソーjapanを見つけた。全品2.8豪ドル?のようだった。デパートは決算セール⁇の真っ最中だ。

CITYには中華街があるあった。

またまたカジノで大負け反省、反省、反省⁉️
もう今日でカジノは退散!
夕方失意のまま、rococoへ向かう。

週末のためか混雑していた。



美味しいパスタ

メルボルン旅行4

2017年9月28日3日目

美味しいパンケーキ

きのう、カフェの食事でえらい目にあったので、今朝は、アクランドストリートにある商店街の中を自力でカフェ☕️を探すことにした。きのう散歩中に客で賑わっているカフェがあった。他の店を歩きながらネットで調べたが、あまりあてにならないと思い、実際に数軒のぞいて見た。どれもすいていた。やはり、賑わっているところがいいと思い直して、きのう賑わっていたカフェに入ることにした。abbey road というカフェ。写真は、寒いのに外で食べる客。大型のストーブがあるので、思うほど寒くはない。でも中の席に座った。

美味しいカフェ<<< 初は、カフェラテを飲む。味は普通。 <<< ンケーキを注文。 <<< 味しいかった。茶色に見えるのがハチミツ、上下にホイップクリーム、トッピングに、バナナとイチゴ一番上が甘い砂糖のようなもの。甘さ控え目で、下に大きなパンケーキがあったが、ペロリと食べてしまった。また明日行ってみたいくらい美味しいかった。 食後はEnglish teaを飲む。どこでもポットで出てくる。 ・チップまた受け取らず<<< テルに戻ってベッドの上を見たら、チップとして置いてあった2ドルが元のままになっていた。本当にチップは不用みたい。 ・トラムはとても便利< ラムしか🚈乗っていないが、どこでも何回でもOKなので、安くて便利。 明日はメトロに乗って郊外へ出かけてみたいと思っている。 ・ナンバー1カフェは超満員

旅行計画のブログで、加藤佳さん(全くの見ず知らずの方)がナンバー1に挙げていたカフェへ行ってみた。外まで客が並んでいた。もちろん店内はごった返していた。

右手が店。通りの両側に待ち客が並んで、待っている。店内を見渡すと、洒落た内装を思わせた。

写真を撮って早々に退散した。滞在しているホテルの近辺のカフェは、横浜で言う、大衆食堂みたいな店ばかりなので、大層驚いた。次回くることがあれば、ぜひチャレンジしてみたい。

カジノでまた大敗

正面がメルボルン最大級のクラウンカジノ

左手下に赤いヘリコプターが見え🚁る。市内遊覧らしい。


イタリアンレストラン最高

パンプキンリゾット最高


ってみたい気もする。

メルボルン旅行2

2017年9月27日メルボルン旅行2日目

1.イモトのWIFIのおかげ

本当にイモトのWIFIに助かっている。今夜10時半頃。iPhone8の📱おかげもあるが、イモトのWIFIを朝までに充電して10時半過ぎにホテルを出ていままでバッテリーがもってくれた。もしイモトのWIFIがなかったら今日一日ソケットを買う為に奔走していたかもしれない。

2.昨日(初日)に戻って

  • 前日ほとんど寝られないまま、仕方ないので5時半に起床。6時半家を出発。YCATまで徒歩。7時10分発のバス乗車。成田第2ターミナル8時50分頃到着。
  • 最新の搭乗手続き

これは以前からあったのと同じ。

  1. パスポートの写真のある方を下にして、この機械に差し込むだけ。終わると搭乗券が出てくる。
  2. それと荷物を持って、飛行機会社のカウンターへ行く。今回は、JALのPカウンター

      << スポート、搭乗券を見せて、荷物を預ける。 ・<< 荷物を持って出発ゲートをくぐる << 国審査を受ける。帽子を取って係員のところへ行く。パスポートを見せる。 << 1番ゲートロビー。出発20分前頃から係員の指示に従ってゲートを通過する。搭乗券とパスポートを見せる。 << 田で出発前9時半頃に朝食をとり過ぎて、出発2時間後に出た昼食を食べられず、CAさんに断りを入れた。コンソメスープとハーゲンダッツのアイスクリームだけ食べる羽目に。残念。 << のかわり、全員に吉野家の牛🐄丼が出た。10年以上ぶりに食べたせいか、とても美味しいかった。いや、せいではなく、本当に美味しいかった。 自分でミックス

      ・着陸寸前のメルボルンの夜景

      ・5月に行ったロサンゼルス国際空港より断然システムが進んでいて、全て機械化されていた。機械が嫌いな人は、いままで通り並んで入国審査を受ける。

      ・最後に出口のところで入国申請の書類を係員に渡して終了。何人かは書類不備なのか戻されていた。とにかく簡単だった。ここまで人と全く接触しなかった。

      ・せんべい、機内でもらったパンとスナックを申請しなければならないのか心配だったが、何にも調べられなかった。ホテルでの夜食になった。

      ・空港の男子トイレ

      出迎えロビー 日本人係員に声をかけられた。

      ・出口を出るとすぐSKYBUSの切符売り場があった。この裏に乗り場があった。右手がキャッシュ専用窓口左手はカード専用窓口

      ・サザンクロス駅行きの2階建てバスに乗り込む。

      ・バスの2階先頭

      ・深夜のサザンクロス駅 翌日日中の人出の多さに驚くことになる。

      ・ネットにサザンクロス駅からホテル間バスが出ているとあったので、このセブンイレブンで尋ねたら、たぶん時間で乗れないのではないかと言われた。タクシーを進められたこともあって、店の前に並んでいたタクシーに乗った。乗る前に、ドライバーに交渉。コスモポリタンホテルまでどのくらいかかるか、時間と料金を教えてほしい。15分くらいかかる、料金はメーターを見ててくれ、と言われた。良さそうなドライバーだったので、遠回りされるのが嫌いだったけど、お願いした。

      行き先をナビに入れてくれ、その通り走ってくれた。20ドルだったけど、チップを5ドル足して20ドル渡したら喜んでいた。

      ・部屋は、わかって予約したけれど、やはり狭かった。タンスがひとつもなく、持って行ったスーツケースをタンスがわりにするしかないか?

      歓迎のメッセージは、何が書かれているか全く分からず読む気もしなかった。

      メルボルン旅行1

      1. メルボルン初日

      今コスモポリタンホテルに到着。こちらは現在夜中の0時35分。日本時間夜中の11時35分。今回初めてWIFIを借りた。イモトのWIFIだ。ルーターの他にいろいろ付いてきた。

      最初説明書を読んでもよくわからなかった。成田でy outuveを検索してみたら[イモトのWIFI]でたくさん出て来た。ルーターを起動させることが簡単だと分かったが、他のものをどう使うのかイマイチ不明だった。ホテルに到着して、スマホの充電がないので、コンセントに差しこもうとしたら、全く入らなかった。

      ハの字形だった。iPhoneはどこの国でもそのまま使えると聞いていたので、びっくりした。イモトの付属品をいじっていたら、ハの字形になって来たので、差し込んだら見事はまった。[やるな、イモト]と思った。大助かりだった。一瞬、このままだと、ブログを帰国するまで諦めるのかと思った。そして今、ブログを書いている。たぶん、25日26日の二日間ブログを休むことになってしまったと思う。連続記録を破ってしまったことが悔やまれる。もう今晩は、風呂に入ってから寝ることになる。

      メルボルン旅行計画4

      1.2日後にメルボルン行き

      もう2日後に2017年9月26日(火)が迫ってきました。朝10時半発JAL0773便成田発でメルボルンへ向かいます。カフェ巡り、商業施設(デパート、スーパー、商店街)巡り、そしてカジノへも行こうと思っています。すでに準備は整いました。下着は4組、シャツは2枚、セーター1枚、キルティング1着 これで、暑くても寒くても、何とかなると思います。ネットで調べたら、最高気温が、14度から22度くらい、最低気温が、7度から10度。朝夕は出かけなければ、これらの洋服で対処できるだろう。問題は、カジノへ行くときの服装だ。多分これで大丈夫だと思うが、不安な場合は、日中にカジノへ行けば解決だ。

       

      2.空港からホテルまではウーバー利用

      タクシーの遠回り

      海外旅行では毎回、空港からホテルまでの移動に苦慮している。夜間に空港到着の場合、タクシーに乗るのが便利だが、料金のこともあるが、一番自分にとって嫌なことが、日本人とみると、遠回りをするドライバーが多いように感じる。昼間なら、遠回りをされていると分かった時点で、車を停めさせて、別の公共機関に乗り換えることもできるが、夜間になると車もあまり走っていないし、どこで降りたかもほとんどわからないから危険でもある。

      ラスベガスのタクシーで怖い経験

      ラスベガスへ一人で行って、空港からタクシーに乗ってひどい目に合ったことがあった。料金はおよそ倍近くだったような気がする。ドライバーは人相はいいのだが、途中ごまかしのために一人芝居をやっていた。しょっちゅ車を道路の端っこに止めて、地図を取り出し、わからないふりをする。こちらに話しかけるでもなく、わからなそうな振りをずっと演じていた。文句を言ったら、その場で降ろされるといけないと思って、こちらも黙っていた。大みそかの夜11時過ぎだった。ラスベガスには公共交通は途中で乗れないだろうし、タクシーも途中では拾えない。非常に怖い思いをした。したがって、今回は、ウーバーを利用してみようと思う。

      ウーバーは遠回りしない

      昨年NYで2度、今年ラスベガスで1度利用したことがある。今、ネットで調べていたら、初めて聞く、ウーバーXというのが、経済的らしい。そんな区別は全く知らない。同じく調べたら、いろいろな種類ができているらしい。ところが、メルボルン空港ではこのウーバーXは、利用できないと書いてあった。帰りに空港へ向かうウーバーXは利用できるとのこと。空港に着くのが、夜10時。すぐにウーバーにアクセスしてみるしかない。ウーバーは遠回りされても、申し込みの時に、料金を契約してしまうので、ドライバーは必然的に最も近いルートを取らざるを得ないのだ。それがだめだったら、深夜ということもあるので、しかたないが、タクシーを利用する

       

      メルボルン旅行計画2

       

      1.メルボルン行き迫る

      いよいよ4日後の9月26日(火)に成田からメルボルン行きの飛行機に乗る。今までの旅行は、たいして調べもせずに、現地に着いてからWEBサイトで調べて、歩き回るということをしてきた。これでは、評判の店にはなかなかたどり着けない。「メルボルン グルメ」のように検索しても、大体のことは把握できていたが、いつも帰国してからあるいは、国内旅行の場合は、横浜に帰ってきてから、あそこも行けばよかった、ここは何で気づかなかったんだろう、という後悔がいつも沸き起こっていた。

      2.自分にとっての新しい検索の仕方がわかった

      最近分かったのだが、「ブログ メルボルンカフェランキング」と検索すると、一般旅行者が口コミをたくさん書いているということを発見できた。実に細かいところまで、しかも写真付きでアップ?している。今までは漠然と検索していたが、今回は、こういった方法で調べている。メルボルンは、カフェ文化で有名である。どのサイトを見てもそのフレーズを目にする。自分の見たい、聞きたい、したい、ということを細かく入力すると、ガイドブック等では見かけられない情報を目にすることができる。カフェ文化ということは、ゆっくり時間を過ごすということが背景にあると想像できる。したがって、カフェ巡りに2日間ほど割くとすると、ゆっくり時間を費やすと1件に2時間くらいかかる。とすると1日1~2か所程度だ。

      3.良いブログを見つけた

      そうするとランキング5とか10とかいろいろブログにあるが、今回はトップ3というブログを見つけ、その通り訪問してみようと思っている。誠にタイムリーに見つかった。オーストラリア留学センターの加藤佳さんのブログ「カフェの街メルボルンで選ぶトップ3は?」である。

      加藤さんのブログで第3位のManchester Press

       

      オーストラリア留学センターブリスベン支店勤務の加藤佳さんのブログより拝借

      4.同じく加藤佳さんのブログから

       

      「こんなところにカフェが!?」というのが第一印象(笑)。小さな路地の奥にあり「この路地ほんとに入って大丈夫!?」って躊躇するくらいの隠れ家的カフェ。
      コーヒは普通に美味しくフードメニューも充実していたのですが、それよりもわたしはこの広々とした店内と雰囲気がとても居心地良かったです~(スズメも普通にちゅんちゅん店内を飛び回っていました~なんて開放的~笑)

      この後に書かれているエピソードも面白いものである。ぜひこのカフェに入ってみたいと思っている。

      ニューヨーク入り2

      タイムズスクェアにて

      この日の夜は、ジャズライブを見に行くことになり、ネットでランキングを見て、Birdlandいうライブハウスを予約した。

      1949年に52丁目にオープンしたらしい。

      Birdland 店内

      上 Sanders演奏中 下 Sandersの説明書

      私たちは、全くジャズの素養が無く、有名なプレーヤーのようだけど、曲名もわからなかった。ニューヨークでジャズを味わってみたかっただけのような気がした。有名な曲なら知っているのはある。例えば、テイクファイブとか。あとで聞いたら、全て即興で演奏していたらしい。しかし、入口のスタッフはとてもフレンドリーで、どこから来たの?と聞いてくれた。雰囲気はとても良かった。

      夜遅くなってしまったが、地下鉄Ⓜ️を乗り継いでホテルまで帰った。全く安全で、どこでも危険な目には会わなかった。

      ライブに行く前に、色々なところヘ行った。

      特にMOMAのピカソは印象的だった。撮影がどこでも可能だった。

      ニューヨーク入り

      9月30日夜8時ころニューアークリバティ空港に到着。この空港自体、ニュージャージー州にあるのでにあるマン隣の州にあるマンハッタンへは、タクシー料金が高いらしい。それと、遠回りされるのが嫌で、最初からタクシーは、選択肢から外しておいた。標識に沿って、まず、トラムに乗って、New Ark international Airportまで行き、ニュージャージートランジットに乗り換えた。チケット購入は簡単だった。行き先Pen Station を告げるだけだったような気がする。料金は、15ドルだった。夜のせいもあって、車内はガラガラだった。あっという間に、Pen Stationに到着。今日から泊まるホテルは、レストランがないので、夜食を買って行くことになった。Pen Stationは、大きな駅で、いろいろな店があった。コンビニみたいな店で、パン類をそれぞれが買い込んだ。空港到着時降っていた雨はまだ降り続いていた。Pen Stationからはタクシーに乗った。駅を出てすぐタクシーを拾った。ホテルは有名ではないため、ホテルのある通りの名前を言ったところ、すぐわかってくれた。今回も節約旅行のため、マンハッタンのホテルを避け、クイーンズの3つ星を選んだ。到着したのは、夜10時ころ。フロントと言っても、一人用カウンターがあるだけで、経営者のコロンビア人男性が座って我々を迎えた。簡単なチェックインの後、部屋に向かった。途中、ホテルは、2012年オープンで新しく、至る所がきれいだった。そして部屋に入って思った。やはり、部屋もきれいだった。しかし、リビング用ソファを置く場所もなく、少し狭かったが、まあ、いつもの通り、寝るだけの滞在なので、許容範囲と納得した。なんせ、料金は、マンハッタンの半額以下の、1泊15000円(二人で)なのだ。しかもキレイとあれば我々にとって申し分ない。簡単な朝食も付いていた。この朝食がおいしかった。特にパンがおいしかったので、無駄な出費を避けられた。

      Nesva Hotel -New York city vista

      ロングアイランドにあり、地下鉄39番街駅から徒歩2分弱。周辺は町工場が多くみられ、人通りは少なく、決して雰囲気の良い環境ではない。ホテルの目の前は、タクシー専用修理工場のようだった。しかし、治安は悪くなかった。ジャズライブを見た帰り、深夜の帰宅になったが、何の危険も感じなかった。何よりも駅から近いのが最高だった。2017年8月にNHKで放映されていたが、地下鉄7号線は移民が多く暮らす沿線だそうだ。車内もそういう気配は全く感じられず、普通のマンハッタンの他の線と同じようであった。この7号線は、マンハッタンのどこへ行くにも、乗り換えはあるにせよ、とても便利で、マンハッタンのどこへも簡単に行けた。おかげで、毎日いろいろなところへ行くことができた。

      リトルイタリーへは一人で出かけた。ネットでイタリアンレストランを調べ、一番近くて、人気のありそうな店へ行った。

      ニューオリンズの1日

      ニューオリンズ最初の朝 宿泊したホテルのレストランにて

      まずまずの朝食を済ませ、フレンチクォーターに行った。🚘で行くことにした。なんとか駐車場に🚘を止めて、フレンチクォーターを一周することにした。

      フレンチマーケットは、ミシシッピ川のバーボンストリートなどがある一角「フレンチクォーター」の中心で開かれる200年以上の歴史があるアメリカ最古のマーケットです。

      フレンチクォーター内にあるフリーマーケットの前で

      午前中のせいかフレンチクォーター自身すいていた。フレンチクォーターの歴史は古く、その歴史は、1791年まで遡る。当時はまだスペインの植民地だった。アメリカで最も古い市場として知られている。 夜ジャズライブを見た帰りに立寄る

      店舗は全て片付けられひっそりしていた

      フリマでは欲しい物が無かったので、何も買わないまま、フレンチクォーター巡りを再開した。正午に近づくにつれて、人が出始めてきた。左側に見えるジャズバンドは、それを目当てにしているらしく、演奏をし始めた。驚いたのは、聞いていた人はもちろん多くの行き交う人々までも、チップを投げ込んでいたことだ。

      まるで、バンドを育てている感覚を覚えた。演奏スキルもたいそう高く、長く聞いていられた。

      喫茶店でしばらく、街を見ながら、疲れを癒した。どこにいても、ジャズが聞こえてくる。

      一度🚘をホテルへ置いて、路面電車🚃に乗って市内見学をしてみようということになり、駐車場へ戻って驚いた。私たちが駐車した場所が、レストランの裏口の前だったので、荷物の出し入れが不便だったらしい。従業員同士で大騒ぎしていた。

      どうかしたのか、聞いたら、この🚘はおまえのか?早くどけてくれ。ここは店の裏口で困っている、という。慌てて謝って🚘をどけて、事なきを得た。反省するばかりだった。

      ミシシッピー川の土手で

      ミシシッピー川沿いを走る路面電車リバーフロント線に乗ってフレンチクォーターへ

      夜は、ジャズライブハウスへ

      ネットで調べて、予約なしで行くことに。

      このSNOG HARBOR はベスト5になっていた。

      非常に高度な演奏スキルを持っている。

      ライブハウスの食事は、まあ普通。食事をしながら、ライブの予約を済ませた。

      翌日は、レンタカーをルイアームストロング空港に返却して、NYのニューアーク空港行き国内✈️に搭乗した。

      夕方のフライトでニューアーク空港到着は夜8時ころになってしまった。タクシー🚕は避けて、まずは、電車🚃に乗って移動した。