ニューヨーク入り

9月30日夜8時ころニューアークリバティ空港に到着。この空港自体、ニュージャージー州にあるのでにあるマン隣の州にあるマンハッタンへは、タクシー料金が高いらしい。それと、遠回りされるのが嫌で、最初からタクシーは、選択肢から外しておいた。標識に沿って、まず、トラムに乗って、New Ark international Airportまで行き、ニュージャージートランジットに乗り換えた。チケット購入は簡単だった。行き先Pen Station を告げるだけだったような気がする。料金は、15ドルだった。夜のせいもあって、車内はガラガラだった。あっという間に、Pen Stationに到着。今日から泊まるホテルは、レストランがないので、夜食を買って行くことになった。Pen Stationは、大きな駅で、いろいろな店があった。コンビニみたいな店で、パン類をそれぞれが買い込んだ。空港到着時降っていた雨はまだ降り続いていた。Pen Stationからはタクシーに乗った。駅を出てすぐタクシーを拾った。ホテルは有名ではないため、ホテルのある通りの名前を言ったところ、すぐわかってくれた。今回も節約旅行のため、マンハッタンのホテルを避け、クイーンズの3つ星を選んだ。到着したのは、夜10時ころ。フロントと言っても、一人用カウンターがあるだけで、経営者のコロンビア人男性が座って我々を迎えた。簡単なチェックインの後、部屋に向かった。途中、ホテルは、2012年オープンで新しく、至る所がきれいだった。そして部屋に入って思った。やはり、部屋もきれいだった。しかし、リビング用ソファを置く場所もなく、少し狭かったが、まあ、いつもの通り、寝るだけの滞在なので、許容範囲と納得した。なんせ、料金は、マンハッタンの半額以下の、1泊15000円(二人で)なのだ。しかもキレイとあれば我々にとって申し分ない。簡単な朝食も付いていた。この朝食がおいしかった。特にパンがおいしかったので、無駄な出費を避けられた。

Nesva Hotel -New York city vista

ロングアイランドにあり、地下鉄39番街駅から徒歩2分弱。周辺は町工場が多くみられ、人通りは少なく、決して雰囲気の良い環境ではない。ホテルの目の前は、タクシー専用修理工場のようだった。しかし、治安は悪くなかった。ジャズライブを見た帰り、深夜の帰宅になったが、何の危険も感じなかった。何よりも駅から近いのが最高だった。2017年8月にNHKで放映されていたが、地下鉄7号線は移民が多く暮らす沿線だそうだ。車内もそういう気配は全く感じられず、普通のマンハッタンの他の線と同じようであった。この7号線は、マンハッタンのどこへ行くにも、乗り換えはあるにせよ、とても便利で、マンハッタンのどこへも簡単に行けた。おかげで、毎日いろいろなところへ行くことができた。

リトルイタリーへは一人で出かけた。ネットでイタリアンレストランを調べ、一番近くて、人気のありそうな店へ行った。

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