メルボルン旅行9

2017年10月2日

メルボルン最後の日

メルボルン最後の日。チェックアウト11時なので、先にチェックアウトしてから、rococoへ行くことにした。10時過ぎにチェックアウト終了。スーツケースを預かってくれるというので、預けて、直接rococoへ。この日は、正真正銘最後の食事になるので、朝食として一番おいしかったパンケーキを選んだ。

オーストラリア人は日本が好き?

6日間連続で朝夕通ったので、何人もいるスタッフのうち、4~5人ほどの人と顔見知りになった。今日の深夜便で日本へ帰るというと、驚いたことに、全員が、日本のどこへ帰るのかと聞いてきた。横浜だというと、知っているというような返事をするので、横浜を知っているのかと聞くと、皆知っていると答えた。東京の隣にあると説明をしたが、必要はなかった。知っているオーストラリア人から聞いたことがある。自分の職場の人たちはみな日本のことが好きだと。文化、食べ物など、とにかくオーストラリアと真逆だから好きなのではと言っていた。それを裏付けるような出来事だった。

語学学校下見

スーツケースを引き取りにホテルへ戻り、トラムの駅のルナパークへ向かった。

96番トラムに乗り、 サザンクロス駅下車。徒歩2分の、

English college Impact を訪問。

日本人スタッフに説明を聞いた。ほぼネットで見た評判の通りの説明だった。いわば確認に言ったようなもので、それ以上の良い内容は聞けなかった。ただ、寮の写真を見せてくれたので、それはよかった。そもそもなぜ見学に行ったかと言えば、来年あたり、語学留学したいと思っているからだ。60歳代の日本人も大勢来ているらしい。メルボルン港だけで700人の留学生がいるとのこと。日本人は2割以上いるらしい。校内は、相談室以外一切英語以外は話してはいけない規則なので、日本人が多くても、かえって、英語の上達にはいいらしい。なぜなら、すべて英語で話さなければならないからだ。ただし、校外に出れば日本語で話してもいいということなので、日本人と群れないようにしなければならないかもしれない。代理店から申し込んでも、直接English college Impact に申し込んでも代金は同じとのこと。であれば、どうも態度が少しむかつく対応だったので、その足で、代理店大手の、オーストラリア留学センターへ行くことにした。その学校から歩いて15分くらいのところにあった。快く招き入れてくれた。いろいろな学校の特徴を説明してくれ、費用の見積もりをしてくれた。5週間で寮費まで含めると、33万円。そのほかに食事代を見ておけばいいようだ。この代理店は4週間以上留学する人しかあっせんしていないとのこと。仕事の関係上、1か月休むことは難しいかもしれない。チャンスがあればチャレンジしてみたい気もする。

イタリア人街訪問

オーストラリア留学センターの女性スタッフに、rococo レストランとのことを話した。17年メルボルンに住んでいるけど、知らなかった。ぜひ行ってみたいと言っていた。その際、イタリアンが大好きだというと、そこから歩いて、20分くらいのところにイタリア人街があり、イタリアンレストランが軒を連ねている、と教えてくれた。ネットの情報でもぶち当たらなかったので、意外だった。まだ時間もたっぷりあるので、スーツケースを引きずりながらナビ片手に目的地へ向かった。

おいしそうなレストラン、パン屋、ジェラート屋等、やはり軒を連ねていた。広い道路の両側に、道路に沿って、それらの店舗が多数存在していた。一番奥まで1件1件見ていき、しゃれた複合店舗ビルの1階のジェラート屋で休むことにした。1種のフードコートのような空間だった。イタリア人のビルだけになかなかしゃれていて、内装まできれいでおしゃれだった。

疲れていたのか少し居眠りをした。1時間ほど休憩した後、早い夕食をとることにして、レストランを物色して歩いた。ある通りの角に、少し高級そうな店を見つけ、入ることにした。入る前に、ニョッキを食べたいと思っていたので、メニューにあるか尋ねると、メニューを指し示して、こんなにあると答えてくれた。さすがイタリア人街にあるレストランと思った。なぜなら、横浜、東京のイタリアンレストランによく行くが、たいてい、ニョッキの種類は1種類だし、ほとんどのレストランは扱っていない。選んだのは、野菜ソースのニョッキだった。

これは本日のスープ ミレストレーネ 少ししょっぱい感じがしたがおいしかった。この店は、パスタすべて手作りで、通りに面した店の一角で実演製造していた。ニョッキもたくさん作られていた。あいにく、スマホの不具合で、写真を投稿できない。

 

 

 

 

 

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