不動産投資について2

老後資金不足に対応できるのは、不動産投資が最適だ。昨日投稿した記事の最後に記載した重要な点をなるべく多く履行し、長期間にわたって実行する必要がある。大きな金額が必要なので、一朝一夕にできるものではない。したがって、なるべく若い時期に開始することが良い。そこで、最初の投資は、アパート、あるいは収入付き兼自宅、を検討するのが良い。ここで大事なのは、若い時期に年収をできるだけ多く獲得できる会社に就職し、厳しい節約を心掛け、預金を増やすことだ。そして預金が物件価格の20%もしくは30%貯まったところで物件を探し始める。アパートなら、駅もしくは中心地から徒歩10分以内、近ければ近いほど好都合だ。バブル期以前は、バス便でもその他悪い条件でも、アパートが不足しているときは、稼働率はよかった。しかし今は、貸室はじめ家屋数が世帯数より大幅に上回っており、空き家増大が問題になっているくらいなので、稼働率はすごく低下している。もちろん高稼働率のアパートは今でもある。。したがって、物件を見る目を日ごろから養っておく必要がある。そして、購入したら、例えばアパート2室又は4室のうちの1室に自分が住み、返済は自宅を除くほかの部屋代で賄うのが理想。今までの考え方と違うのは、稼働率を100%に近づけるためにはいくらの家賃にするべきか、という視点で家賃設定すること。そして空室分の収入補てんを自己収入でできるのかと考える。不足する場合は、購入を断念する。事業収支計画を何度も練り直す。リスク多いときは撤退する。一番安全なのは、全額自己資金で購入すること。そうすれば、入居者がいるときの収入は全額預金できる。こう考えてくると、リスクが多すぎて、あまりもうからないと思って当然。今は、店舗兼自宅のほうが借り手も付きやすく、空室率も下がる。しかし、普通のテナントでは、いつ閉店になるかわからない。大手の店が借りてくれるような物件を探さなければならない。あるいは、医療関係、例えば調剤薬局,医院に向く物件を探す。探したはいいけど、どうやってテナントを見つけるか。それは薬局医院限定で不動産会社に頼むしかない。見つからない場合もあるので、ぎりぎりの自己資金ではリスクも高まる。なるべく多くの自己資金を用意すべき。どうして高リスクの不動産投資をするのか?それは、老後にできる職業としては、一番安全だからだ。しかし、以前より不動産投資は非常に無づかしい。私はこう考える。「矛盾を解決できた先に、誰もなし得ない成功がある」と。若い時から、シュミレーションを欠かさず、超節約を実行し、預金を何十年もかけて増やしていく。一切贅沢はできない。こんな苦労をして初めて老後は、人に助けてもらわなくても生活できる。私は、前回の投稿でも述べたが、家賃収入70万円/月を獲得し、老後不安を解消できた。今後もリスクはおおいに内在されているが、節約に努め、リスクが生じたときも果敢に対応していく。専門家であるが故なし得たことかもしれない。

また、先月からブログを毎日つづり始めた。将来アフィリエイトでの収入を当て込んでのこと。どのくらい収入が見込めるかわからないが、やってみなければわからないのでとりあえず、今後1年間毎日投稿し続けるつもり。私は不動産の専門家なので、不動産投資で小さい成功を収めることができた。なので、専門分野を持っている人は、それを生かしてダブルインカムを図り預金を増やすほうが良い。給料をあまり出さない企業が、現在では、その代わり副業を社員がやることを認め始めた。残業をせず、家で副業に励む絶好の機会だ。家賃、人件費が発生しない副業は、固定費がゼロに近いので、価格競争力があり、ネットで世界中に顧客を見つけられる。若い人たちは、インターネットを使いこなす人がほとんどなので、ほぼ全員が副業にチャレンジしやすい。でも競争が多いのも不利。短期間に儲けて、将来的に不動産投資を手掛けるのはとても良い。「恒心なくして興産なし」