そもそも英語を勉強する必要性があるのか

老後の暮らし方にとって、自分に英語は必要?

今から英語を勉強して少しの成果をあげれるようになったとしても、お金を稼げれるようなレベルに到達するのは不可能だ。せいぜいボランティアか自己満足で終わるのが関の山だ。初心に戻って考えると、そもそもお金を稼ぐために勉強を始めたのではない。姪っ子のようにアメリカ人とスムーズな会話をしたかっただけである。途中で、一人で何不自由なくアメリカを旅行できたらいいな、と思うようにもなった。すでに、それは可能になった。ではこれから先スキルアップする必要があるのか。正直、もっとかっこよく一人で旅行したい、つまりスキルアップしたい。であれば、現在のところ、1~2時間くらいは毎日英語の勉強に時間を割くことは可能だ。

やはり、頭の体操をかねて英語を病気をするまで、あるいは死ぬまでやるという意思をここで確認できた。

・お金をかける必要はあるのか?

英語の勉強で緊急課題は、フレーズと単語を覚えることである。年齢的にも覚えるそばから忘れてしまう。それでも、やり続けなければならない。残り少ない第4ステージにいる今、お金をかけてでも、できる限り短期間に成果を出さなければならない。それが実現できれば、まだまだひとりで海外を飛び歩けられる。したがって、vipabc とメルボルンへの留学は計画通りやることも必要だ。つまり、時間を買うのだと割り切ることだ。

英語を勉強し続けるという決意

結論は、英語を勉強することは自分にとって必要だ。費用を多少かけることも、時間を買うという意味からも必要だ。

よし、明日からも毎日英語を勉強する。もう迷わない。今やっている、「コメディドラマでEnglish」のセリフを全部覚えよう。来年10月までvipabc を続けて、11月から1か月は、メルボルンへ留学する。

「コメディドラマでEnglish」の具体的勉強の進め方 とにかくすべてを覚えること

テキスト60巻を丸覚えする

全部で60巻テキストがある。1週間で1号をやる。単純に1年と2か月で終了できる。では毎日何をやるのかというと、テキストのすべての英文をノートに書き写す。右側に訳文を書き写す。それを持ち歩き、暇を見つけては暗記をする。同時に家では最優先でドラマを見て、覚えた英文を、役者になり切って、一緒に発音する。とにかくこれを愚直に繰り返す。来年末くらいには、できれば一通り終えたい。留学1か月を考慮すると、2019年3月頃まではかかりそうだ。

英会話は、覚えたことを実践する必要がある

覚えるだけでは、おそらく今までの経験から言っても、忘却が加速するだけだ。実践をして、覚えた英語を言い続ける環境が必要だ。それが、vipabc の受講だ。相当の効果が上がると期待している。11月から本格的に受講することにする。1週間に一度、45分間の授業である。6人くらいまでのレッスンが条件だが、曜日や時間帯では、一人受講が可能だ。戦術をもって、これを実現する。

民泊でも、英会話を実践

今年から、民泊を始めている。英語圏の旅行者を迎えようと、開設に踏み切ったものの、今のところ、英語圏からの人は、10組くらいだ。ほとんどが中国からの若い旅行者だ。しかし、英語を話す人も多い。これが意外と、思い切って話すことができるのでいい練習になる。しかも、同じセカンドラングエッジなので、お互い理解しやすい。思わぬ効果を生んでいる気がする。また、明日から10日間、アメリカコネチカット州からご夫婦が泊まりにやってくる。覚えた英語を使う大きなチャンスである。