今は人生の第4期 目標は三つ

引き続きレアジョブの長所

フィリッピン人は同じアジア人、こちらの思いをおもんぱかってくれる

レアジョブを受講してから2年間を経て退会した。きっかけは、あるベテランの先生の質問からだった。それは進歩の早さをほめてくれたことだった。入会時一瞬考えたことがあった。ネイティブではないフィリッピン人では物足りないな、と。しかし、フィリピン人に特定したおかげでこの料金で私は学べるのだと考えとっさに入会したのだった。発音はわかりやすいし、同じアジア人で同じ第2外国語である英語をマスターした人々である。こちらが口ごもっていると、すぐこちらの言いたい内容を言い当て、話を進めてくれる。予習復習は大変だったけど、数か月単位で耳がよくなっていくのが感じ取れて行った。そのことがきっかけで、レアジョブを退会し、ネイティブに触れられる方法を探し始めた。たとえば、DVDでドラマを見るとかであった。

レアジョブを卒業 新たな勉強法を模索

三大目標は今どの段階か?

話は戻る。わが人生の第4期の目標は、英会話の習得、投資への挑戦、ブロガーになる、というものだ。英会話はいまだに修行途中で、新たな勉強法を模索中だ。しかし、長足?の耳の発達を毎日実感している。この英会話習得の道については機械を改めて書く。さて、投資の勉強はまだ何もと言っていいくらい何もやっていない。また、ブロガーになるために今は毎日このブログを書いている。少なくとも2018年6月までは、毎日書くことを自分に課している。おのずとそこへ到達すれば、ブロガーになるための新たな段階が見えてくると信じている。

第4期の努力と覚悟とは?

終わりが近いともはるか遠いともいえるわが人生第4期は、努力と覚悟が必要だ。なぜならば、第4期は衰退期ともいえる期間だ。何もやらず、ただ生きているだけでも自分としては許せる。

それでのいいのか、若いときの考えはどうだったのかと思い起こす。多分、それは、第3期まで一生懸命生きていけば、あとはおつりだと考えていたと思う。だから、何もしない選択肢が優先順位第1位だと思う。しかし、第4期が88歳で終わるということはわからない。また、いつ病気をして、急速に体が弱り、数年で死ぬ可能性もある。死の時期を選べないのだから、長生きする場合と、早死にする場合とに分けて考える必要がある。

それで決めた。長生きする場合のために、努力し続けられる何かをしようと。それが第3期中に始めた英会話だった。途中で病気したり、死を迎えるときは、潔く死を受け入れよう。死ぬときに「目標が途中であること」を惜しまない覚悟をしよう。ただ生きているだけの人生は歩まない。

であれば、具体的な目標を定める必要はないのかもしれない。しかし、生来の負けず嫌い魂も多少燃えている。

明日からは、具体策についても記す必要があると思っている。