第4期=老後の挑戦 英会話国内留学

当面は英会話の習得とブログの毎日執筆に絞る

レアジョブのおかげで、一人で何不自由なく英語圏の国を旅することができるようになった。全員が現地のフィリッピン人の講師であるレアジョブを、自分の判断で自己卒業してしまった。次のステップを求めて、2年ほどさまよってきた。レアジョブの講師でも英会話の上級車でも、皆一様に、映画のセリフを聞き取り、覚えるように言う。以前も挑戦したが、耳が全然ついていけず、ドラマ自体を見なくなってしまっていた。

そこで、もっとネイティブに触れようと思ったのと、皆が勧めるので、英会話初心者用に作られたドラマを全部暗記しようと思った。60巻、つまりテキスト60冊の暗記である。今日現在、6冊目までを、暗記英文をノートに移し、暇な時間ができたら暗記しようとしている。単語とフレーズである。それとセリフそのものも暗記している。

しかし、年齢のためと思われるが、なかなか覚えられない。それと、毎日できるわけでもないので、1日でも空くと、すっかり忘れてしまう始末。やはり、1日英語ばかり8時間くらい勉強しないと、単語とフレーズを覚えられないかもしれない。

それには、留学するほうが良いのではと考え始めている。

上海の人にvipabcを教えてもらう

2017年8月に、上海から、私の民泊に、夫婦が泊まりに来た。夫婦とも英語を話せた。奥さんは、日本語も流ちょうに話せた。上海のサイバーエージェントの子会社で働いているという。投資会社らしい。その前は、ソニーに勤めていたという。ある夜、夫婦と話していたら、私のレアジョブの話から、奥さんが、自分の会社で最近、vipabc というレアジョブに似た会社に投資したという。19年間台湾で英会話学校をやっていて、スカイプと同じシステムを自社で持っているという。

スカイプを、レアジョブはじめほとんどの個人・会社は借りている。そのシステムを独自で持っているというのは、衛星でも持っているのかもしれない。いずれにしても、vipabc は、レアジョブ等のスカイプを使って外国人と話す学校の先駆けらしい。さらに、講師は全員英語のネイティブだ。2016年8月に日本へ上陸したばかりだという。

早速、無料体験レッスンを受講

翌日すぐに無料体験レッスンを申し込んだ。すぐに学校から電話があり、担当者と受講日の打ち合わせをして、結局翌日の14時に受講することにした。その際、詳細を説明してくれた。

翌日、南アフリカから、講師が画面に現れた。レアジョブと違って、こちらの顔は講師には見えないが、講師の顔をこちらは見える。この時は、たしか、世間話だけをしただけかもしれない。マンツーマンで45分間質問に答えた。受講日終了後、続けられそうに思ったので入学?することにした。

vipabc 入学

無料体験レッスンの時に打ち合わせをした担当者から、すぐに電話があった。月謝は、いろいろなコースがあるが、毎週1回ペースを選んだ。すると、1か月月謝は12960円で、毎月5回受講できるとのこと。受講しなかった分は翌月に繰り越される。ただし、2年契約をしなければならない。途中退学すると、残りの分まで支払わなければならない。つづける自信はあったので、契約をした。

最初の講師は、ヨーロッパのセルビア人だった。英語はネイティブだという。非常にわかりやすく授業を進めてくれた。テキストも素晴らしかった。

レアジョブとの違い

レアジョブとはかなり違いがあるvipabc。次のようだ。

  1. 月謝が高い。レアジョブは1回25分マンツーマンで1回129円。vipabcは1回45分複数人と同時受講1回あたり2500円
  2. 講師が全員英語のネイティブ
  3. 講師を選べない
  4. こちらの顔を映さなくていい
  5. 選んだコースはマンツーマンではない 複数人レッスンだ
  6. テキストがより充実している
  7. 受講1時間前にならないとテキストを見ることができない
  8. 復習で、受講したビデオを何度でも見れる
  9. 規模が大きいように思える スタッフがたくさんいるみたい
  10. 何といってもネイティブ
  11. 24時間受講できる レアジョブは6時から24時半まで
  12. 2年契約制 途中退学ペナあり レアジョブは月謝制 いつでも退会出来る ペナルティなし
  13. 世界中のネイティブと話せる レアジョブはフィリッピン人のみ
  14. スカイプと同じシステムを独自で持っている

vipabc に入学することにより、留学に似た体験ができるようになった。