老後=第4ステージの生き方 英会話 投資の勉強 ブロガー

私は、自分の人生を1期~4期まで、1期22年間として区分した。今は68歳なので、第4期になる。4期だけは終点が見えない。早くかも90歳かも知れない。そこで、終わりを迎えたとき、後悔しないことを覚悟して、3つの目標に挑んでいる。

各期に名前を付けてみる。

1期…誕生期(0歳から22歳まで)

2期…成長期(23歳から44歳まで)

3期…成熟期(45歳から66歳まで)

4期…衰退期(67歳以降)

決意したのは、死ぬまで継続して成し遂げられることをするということ。そこで三大目標を掲げた。

  1. 英語で外国人と日常会話ができるようになること。
  2. 投資で儲けること
  3. ブロガーになること

各期に分けたことは不要になった

自分の人生を4期に分けてきたが、最終章を迎え、つまり、最後の第4期を迎えてしまった以上、この区分けは必要がなくなった。3期までは過去のことになった。したがって、もう考える必要がなくなった。若いころ、人生の処し方として、自分で、22年間の中で、努力して、何らかの成果を上げるために設けたものだった。もう4期のことだけを考えればよくなったのだ。要するに、老後のことだけを考えなければならなくなったのだ。

英会話の習得への道

レアジョブを2年間受講したおかげで、耳がかなり良くなってきた。しかし、英語を話せる人から私の英語を見れば、大したことはないと映るはずだ。しかし、自己採点では、もっと努力すれば、日常会話を、ほとんど理解して、相手と話せるようになれるのではと、思っている。現に、2017年は、アメリカに2回、オーストラリアへ1回旅行した。たいていは、レンタカーを借りて、気ままに旅をするスタイルを貫いている。

そして、旅行で困ることはないし、日常会話もすることができる。ただ、正直、大体のことは聞き取れるが、相手が普通に話していることを正確には聞き取れていない。話の途中の内容から、全体を推測して、勘で話しているのが実情だ。これを、聞いている相手が、何も感じない、つまり、英語が上手だとか普通だとか感じないくらいうまく話せるようになりたい。今は、こちらが話すと、普通の日本人よりうまく話せる人だな、と思われているに違いない。

原因がわからなければ、対処もできない。完全に聞き取れない理由は、ボキャブラリーの不足、フレーズの覚え方が不足している、の2点だけである。これが進めば、もっとスムーズに会話できる自信は持てている。

レアジョブを勝手に卒業して以来、どうすべきかと模索して、今に至っている。やってきたのは、デアゴスティーニの発行した、ドラマのDVDのフレーズをノートに書き写して、単語とともに毎日暗記している。60巻のドラマである。今は6巻目で止まっている。そのほかに市販の単語カードを、「覚えている単語」と、「覚えていない単語」に分けて、覚えていないカードを暗記している。

しかし、年齢のせいとは思うけど、完全には覚えきれない。

もう先はない、計画の変更を!

現在は、会社からの帰宅後、上の日課とブログを書くだけに終始している。このうえ、投資の勉強は難しい。この際、投資の勉強は保留して、英会話の勉強に集中する必要があるのではと考えている。計画の変更ではなく修正となる。

留学もある?

1日2時間ほどでは目標到達が難しいと感じている。一日中 英語の世界に没頭しないと、先のあまりない自分としては、単語とフレーズを覚えられないと思う。オーストラリアメルボルンに、Impact English Schoolという、定評のある学校がある。今月メルボルン訪問の際、校舎を訪問してきた。確かにいい学校だが、そのほかにもたくさんあった。いずれにしても、行くとしたら時差がほとんどないオーストラリアの学校のほうがいいと思う。とりあえず、1回目は4週間~5週間がいい。まだ仕事を完全にやめたわけではないので、長期留学には限界がある。

国内留学?