1期から4期に分割したライフプラン 今は4期の老後期

2017年10月12日

22年を1期として、人生を4期に分ける

若いときから、22年を1期として、自分の人生を4期に分けてきた。

1期…生まれてから大学卒業まで

2期…社会人1年生から45歳の誕生日まで

3期…45歳の誕生日から67歳の誕生日まで

4期…67歳の誕生日から以降

今は第4期

今私は、68歳と8か月。第4期が始まってから1年と8か月が経過している。実は、この4期が一番難しい期間だ。なぜなら、単純に考えれば、締め切りがないということだ。通信簿を自己採点でつけるとすれば、1期、2期、3期とも5点満点中4点だ。第4期も4点以上を目指したいところだ。

第4期の計画

第4期の計画として、次のことを考えた。

  1. 英会話を伴う海外旅行&英会話を伴う民泊
  2. 英会話の習得
  3. 投資への挑戦 株式等
  4. アフィリエイト(ブロガーとして)の成功

1・2の二つは英会話に集約される。したがって、次のようになる。

  1. 英会話の習得
  2. 投資への挑戦
  3. ブロガーとして成功

第4期の具体的実行案 英会話習得の手順

英会話は、第3期の64歳の時から本格的に始めた。会話とは、単純にしゃべることではなく、相手の発言を聞いて、それにこたえるとか同意することを言うのだということが、遅ればせながら最近分かった。つまり、相手が言っていることが聞き取れなければ会話は成り立たないのだ。これが当初は全くダメだった。途中あまりにも進歩がないのであきらめかけたこともあった。

レアジョブ入学

フィリッピン人を先生にして、日本人を対象に始めたスカイプ経由のレアジョブという会社が株式市場に上場するというニュースをテレビ東京のWBSで知った。すぐにネットで調べると、直感で、この会社は伸びると思った。すぐに入会した。今思えば、もったいないことに、無料体験レッスンを受けられたのだが、それを無視して、その日からレアジョブの学生になった。スカイプは無料で使えるので通信費はかからない、そして、フィリピンにいる先生に教わり、テキストも充実していた。25分で1回、単価は129円。これでもレアジョブ社は十分儲かると分かった。安心して利用することにした。毎月30日間1日1回25分の授業を受けて、月謝が6000円に満たなかった。

従来の英会話学校は、自分にとって失敗だった

〇〇駅前の英会話学校に、若いころ学んだことがあったが、月謝を前払いで40万円以上先払いし、結果は最初の1か月間しか、通えなかった。お金も一切返金されることはなかった。それが2回も繰り返された。大変な出費だった。もっとも、それは自己責任だが。

レアジョブの良いところ

レアジョブ社は、毎月1か月分の前払いだけで、その他は何も請求されなかった。最初のころ、調子に乗って、1日2回のレッスンを受けた。それでも1か月1万円ほどだったと思う。途中でコースを変更したのだが、ダブっているレッスン分を返金してくれた。さすが、上場を認められるだけの会社だと感心した。上場基準が厳しいので、99%の確率で、上場してすぐ倒産する会社はない。そういう安心感をもって入会したが、間違っていなかった、と思った。具体的に長所をあげる。

  1. 月謝が安い
  2. 英会話をたいしてできなくても十分対応してくれる
  3. 会員が日本中に20万人いる(現在はものすごく多い)から安心
  4. テキストが充実している
  5. 国立フィリッピン大学の学生、OB、OGの先生中心でほとんど優秀
  6. 自分でレベル、講師、時間を自由に選べる
  7. 休みがない 夜中の12時半まで受講できる
  8. メルマガ等が充実している
  9. もっともよい点は、料金が安い(1.とダブルが)
  10. スカイプで講師の顔を見ながら話せる
  11. 顔を見せたくない場合は、隠せる
  12. 顔より上だけ写るようにすればパジャマでも受講できる
  13. 帰宅後入浴後リラックスして受講できる
  14. 受講したくないときは授業料が安いので休んでも気にならない。
  15. レベルチェックを受けれる

明日に続く