vipabc で英会話 国内留学?

・vipabcは、海外留学をやめて、国内留学できる?

4回ほど受講を経験してみて、思った。メルボルンのimpact へ留学すると、英語漬けになるので、上達も早いが、費用が莫大にかかる。1か月以上留学するのは、仕事のこともあるので実現が簡単ではない。その点、vipabcなら、家にいたままで、ネイティブにテレビ電話を使って、教えてもらえる。費用も1週間に1回、45分の授業を受けて、月謝12960円。その代わり、マンツーマンではなく、6人くらいの混合授業になり、やり取りはすべて、テキスト、つまり、タイピングして答える。講師の顔と声は、画面から見える。この点が、留学と大きな違いだ。

しかし、費用を考慮すると、vipabcを受講することも捨てがたい。今はまだ、受講生が少ないので、4回中3回は、マンツーマンで受講できた。留学するより良い点がある。vipabc では、受講した内容をビデオで何回も見ることができる。留学はまずこうしたことはできないと思う。

性格的に、復習は苦手?

しかし、ここで問題が。私の性格だ。飽きっぽいので、復習をすることがどうも好きではないのだ。ところが、復習のビデオを見ていると、実に勉強になる。授業で聞き取れなかった英語が、復習時によく聞き取れたりする。また、自分の欠点もよくわかる。

これは、海外か国内かを選ぶ際の、大きなポイントだ。ここは冷静に考えて、まずは、vipabcで国内留学をして、様子を見て、海外留学を検討するかだ。問題は、それをいつまでするかという点だ。2年分の月謝は払わなければならない。しかし2年後では70歳になってしまう。

いつ留学する?

せっちゅう案として、vipabcで、半年ほど勉強して、来年の5月頃1か月間オーストラリアメルボルンへ留学するという案だ。

そのためにはしなければならないことがある。

仕事を4月末でいったん区切りをつけられるか?

これさえできれば1か月から5週間の留学は可能となる。

その時点では69歳である。今の私にとって、年齢はあまり関係ないように思える。しかし、他人は、年齢ですべてを判断しようとする。他人と交わって行動する場合、これは、避けて通れぬ道だ。相手の思い込みを取り除くためには大変な努力が必要だし、それが集団相手となれば、もはや不可能だ。相手の思うとおりにふるまうしかない。そのあとは、努力次第で、思い込みを解くことができる場合もある。それゆえ、年齢は高齢者にとっては大変重要なのだ。

留学手続きは、半年前から?

今月、オーストラリア留学センターを訪問した際、入学の少なくとも4か月前には申し込んでほしいといわれた。5月に入学するとなると、来年1月には申し込まなければならない。その前に事前相談をしなければならない。すると、12月初めには、オーストラリア留学センターへ連絡を入れて、準備を始めなければならない。

留学は自分にとって本当に必要か?

正直、実に迷う。そもそも、その前に英語の勉強が本当に必要か?

年齢的に、英語を役立てるとすれば、せいぜいボランティアでガイドをするとか、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで来日外人のガイドを務めるくらいしか、今は思い浮かばない。では、なぜ英語の勉強を始めたのか。

英会話を勉強したきっかけは?

きっかけは、ミシガン州アナーバーに住む姪っ子の家に遊びに行こうと、10年以上前に、義理の兄から誘われて行ったことかもしれない。日本在住の時は全くしゃべれなかった姪が、アメリカ人と、達者に会話をしているのを見たときから、仕事を引退したら、英語をしゃべれるようになりたいと思ったことを覚えている。

はからずも、57歳で社長をやめて、会長に就任することになった。58歳まで、あと4か月を残すだけだった。まずは、空き時間を利用してマンション管理士の資格取得のための勉強を始めた。大変難しい資格だったので苦労した。3年目に無事合格した。1年間ほど、修行をしたが、業務自体が、自分の性格に全く合わなかったので、すぐ廃業した。そこで、やっと英語の勉強に関心が言った。