民泊

2017.10.8(日)

多数の国からゲスト

今年の3月からAirbnb で民泊を本格的に始めた。6畳一間を提供している。私がホストでお客はゲストという。私はそこに住んでいるので、トイレ、ふろ、洗面所、リビング、ダイニング、玄関はホストとゲストの共用である。大まかな傾向として、おうべいのかっぷるはほすととのきょうようを嫌う。アジア人もそういう傾向にあると思うが、そこは、欧米人ほど気にしないみたいだ。半年経過してようやく慣れてきた。8月はほとんどが中国からのゲストだったが、内訳は、チェコ、フランス、ブラジル、オーストラリア、アメリカ、台湾、中国(上海、香港、四川省ほか)、シンガポール、韓国、フィリピンからゲストを迎えた。

来年から民泊は届け出制

来年から横浜市では、民泊が届け出制となる。いろいろな規制をかけるみたいだ。その負担をしてまで続けるべきか今考え中。もともとは、英語を勉強中なので、民泊を始めれば、英語がネイティブなゲストと、英語を話しながら、かつ交流にもつながると考えて始めた。もちろん、収入にも魅力はあった。また、政府が4000万人の訪日を目指しているというので、とてもホテルが足りないのではと思い、経営することにした。それを、来年から規制するという。既成業界を守るためだけで規制するのだ。詰問すれば、ゲストに万が一があってはならないためだと、行政は言い訳を考えているだろう。したがって、今は、そこまでするなら、協力する必要はないだろう 、と考えている。しかし、結論は来年になってから考えることにする。

意外と収入になる民泊

現在我が家は、1泊38ドルで料金を設定している。2beds なので、一人当たり19ドルである。ドルで設定してあるのは、外国人を対象にしているからである。民泊のweb サイトでも説明は英語で掲載してある。したがって、ゲストは今のところ100%外国人である。8月は、ほぼ中国人で埋まり、最後の週から9月初めにかけてチェコ人がゲストだった。22日ほど稼働して、手取りで8万1千円ほどの収入だった。もし1か月単位で学生に間借りしてもらった場合、おそらく家賃は4万円ほどだろう。それに比べると、約倍の収入である。現在は1組のゲストの世話だけであるが、宿泊前に、ベッドメーキングをし、掃除をして、小物をそろえるだけである。それに、約1時間かかる計算になる。したがって、専業でやればもう6室くらいは経営できる感じである。単純に6倍すると約48万円の収入になる。経費としては、寝具類のクリーニング代、消耗品の購入ぐらいである。Airbnb 本部からは、もう少し安くして、満室を狙うべきとのメールが頻繁に入る。しかし、38ドル以下で料金設定することは、粗利は微々たるものになるので、これ以上下げるつもりはない。

レベルの高いゲスト

今のところ、私にとって変なゲストはいない。周りのものは、よく見ず知らずの人を泊められるね、危なくない?とか、モノを留守中に持って行ってしまうんじゃないの?とか心配するけれど、まだ1回もそんなことはない。予約を受け付ける前に、ゲストのプロフィールや他のホストからのレビューを見れるので、おかしいと思えば受け入れる必要はないので、いいシステムだと思う。入会前にサイトを読んだら、そのために、Airbnb では、多額の保険に入っているということだった。それと、前ゲストが、部屋をきれいに使い、バスタオルは遠慮して90%のゲストが使わない。多分、私がそこに住んでいるからではないのかと思う。完全なプライベートな部屋だったら、ゲストの質はかなり落ちるのではないかと思う。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA