英会話 新しいステージへ お金を極力かけずに レアジョブ

これまでにかなりの額を英会話に費やしてきた。2度ほど学校に申し込み、ともに2か月ほど通っただけで断念した。あと1回は有名なアメリカ人の先生が自宅で教えている塾みたいなところも通ったがこれも2か月ほどで通えなくなった。40歳代で仕事も忙しく、夜疲れた体でもう一回スイッチを入れ続けることは無理だった。本も単語の本や日常会話のフレーズ集などかなりの数購入した。したがって、今後は費用が掛かる学校には絶対に行かず、本又はその付属のCDで学ぼうと思っている。

しかし、思い返せば、一番費用対効果で成果が出たのは、レアジョブであった。毎日25分夜10時過ぎにスカイプでフィリピン人講師とテキストを使って会話をした。2年もの間継続できたのは、仕事から帰って、食事して、入浴し一息つく時間にリラックスしたいでたちで、しかもマンツーマンで教えてもらえたこと。そして、長続きするための要素で、自分にとって一番重要な授業料が1回25分で130円ほど。欲を言えば、欧米人のネイティブに教えてもらいたい。でも、時給が高いだろうから当然授業料も高く、自分にとっては、この場合は長く続かない。フィリピン人の発音は聞き取りやすく、ネイティブよりはるかにきれいに話す。テキストも充実していて、あらゆるレベルの人に対応している。毎日30分ほど予習をしてスカイプの授業に臨む。予約時間ちょうどにチューターからスカイプの呼び出し音。挨拶から始まる。大手駅前学校の場合、授業は毎回5~6名の授業。ほとんど発言の機会はない。レアジョブの場合は、1対1で25分間みっちり会話をする。毎日受講すればスキルも何もかも進化して当然。チューターも東大に匹敵するフィリピン最高学府の国立フィリッピン大学の学生若しくは卒業生。中でもすごく優秀なチューターはすごい人気。本当に安く短い時間で長足の進歩を遂げた。60歳半ば近くで始めて、2年間で、ひとりで海外旅行ができるようになるなんて、人生晩年の展開が面白く大転換を遂げた。2020年の東京オリンピックではぜひボランティアで外国人旅行者対象のガイドをやってみたい。それにはもっともっと努力しなければならない。

一人で英語を使って海外旅行ができるようになれれば、という自分にとって夢の希望を実現でき、次のステップは、3年後、オリンピックでガイドをやる。英語ネイティブな外国人と、議論とまではいかなくても、突っ込んだいろいろな話をできるようになる。

そう思うだけではこれらステップは実現できない。具体的にどうやるか戦略を構築しなければならない。現状の英語力を分析し、具体的に実現できる方策を考え、それらをやり遂げなければならない。年齢(68歳)的に記憶力が相当落ちている。集中力は全くなくなっている。