英語を聞き取れるようになるには?

「奇跡の音 8000ヘルツ 英語聴覚セラピー」

医学博士 篠原佳年 セニサック陽子 共著

 

これはある本の書名です。耳の専門医師と、英語教育者で、著書も多数あるセニサックさんとの共著です。

64歳からなぜ英会話を始めたか?

私は、64歳から英会話の勉強を始めました。年齢的に見ても、話せるようにはならないだろうと思っていまし

た。以前から英語に興味を持っていました。時間が自由になったので英会話を始めることにしました。つまりは、

何の目標も立てていませんでした。でも、年齢的ハンディをものすごく意識していました。お金をかけると、途中

で挫折した場合、多額のお金が無駄になる。

したがって、お金をいかに安く済ませるかということを最大重要な課題としました。

そこで知ったのがレアジョブというマンツーマンオンライン英会話スクールでした。毎日1回25分授業で月6000円

程度の受講料で済みます。即入会しました。入会金も不要です。

お金をかけない、という私のneeds と レアジョブの安い受講料がマッチングした瞬間でした。躊躇する間もなく

始めました。

 

最初はどうしたか?

何の目的も戦略も持たず、ただ毎日レアジョブを受講する、予習だけはしてレアジョブに臨むという決意だけで、

始めました。今までは英会話の本もたくさん買ってきました。すべて、無駄に終わらせてきました。レアジョブは

毎日25分受講して、毎月6000円程度の支払いで済みます。1回200円ほどです。これは許容範囲です。レアジョブに

入会した以上、2度と途中で挫折して無駄に終わらせないぞ、という決意だけでした。つまり、英会話の始まりは、

本を読むことではなく、レアジョブチューターとの会話から始まったのです。

 

なぜ相手の言うことを聞き取れるようになったのか?

結論から言えば、習うより慣れろ!で、毎日受講を実践し続けた結果です。

ではなぜ、つづけられたのか?

これも結論から言えば、「奇跡の音 8000ヘルツ 英語聴覚セラピー」

を読んで、自信をつけることができたからです。

この本に出会い、年齢的ハンディは関係なく、とにかく続ければ、聞き取れるようになれる、とわかって、自分を

励ましたから、続けることができました。つまり、トンネルの先に一筋の光明を見出したのです。ですから、つづ

けられたのです。

 

「奇跡の音 8000ヘルツ 英語聴覚セラピー」の内容

前書きから、

  1. 篠原氏は、耳の専門医師 言語学者でも、英語教育者でもない。
  2. 篠原医師が実践している「聴覚セラピー(療法)」が英語学習にも有効。
  3. 日本人が英語を聴き取れないのは、日本語と英語の優先周波数帯が異なるからだ。
  4. 英語を聴き取ることをあきらめるな。耳は、私たちの体の中で唯一、パソコンのようにリセットできる器官だ。
  5. 耳をリセットして生まれたときの状態に戻せば、英語も楽に聴き取れるようになる。

プロローグから、は次回に書きます。

 

 

 

 

 

 

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