英語耳獲得が英会話勉強のスタート

習うより慣れを肝に銘じ、英語耳を獲得

私の本格的英会話勉強のスタートは、レアジョブ入会からです。

フィリピンチューターの発音は生徒のレベルに合わせたスピードで話してくれます。

独学しても、英語耳は獲得できません。また、駅前留学しても、マンツーマンコースを選択しない限り、

英語耳を獲得するのは困難です。

習うより慣れろが確実に英語耳を獲得する唯一の方法です。

その点で言えば、外国へ留学するのが一番良い方法です。

しかし、これらの方法では、高額費用が発生して、ごく少数の方しか実現できません。

私を含めて大多数の方は、最小費用で最大効果を図る必要があります。

レアジョブはその点で言えば、まさに実現してくれます。まったくの初級者でも、レベルにあっ

た内容で全く心配なく受講できます。

私はレアジョブに頼まれてお勧めしているわけではありません。

英語耳を獲得するために何度も挫折して、最後にたどり着いたのがレアジョブだったから、

ぜひ皆様にも実践していただいて、英語耳を獲得していただきたいのです。

とにかく、64歳で入会して、2年もたたないうちに英語耳を獲得できたのですから、

賢明な皆様だったら、私より早く英語耳を獲得できるはずです。

英語耳を獲得後はもっと大変、だけど、すごく楽しくなる

英語耳を獲得するまでは、日本人学習者にとっては大変です。

しかし、英語耳を獲得してからは、もっと大変です。

たとえば、いわゆる旅行英語は、一度英語耳を獲得しさえすれば、聴き取ったり、話したりす

ることは比較的楽にできます。相手の言うことが聞こえれば、返答をすることは容易です。これ

こそが会話と言えます。

英語耳を獲得する前には、会話の文章をたくさん覚えたと思います。私もそうでした。

相手の言うことを聴き取れなかったので、的確に返答できませんでした。しかし、自分の思いは

伝えられますので、旅行自体はなんとかなります。でも会話とは言えません。

また、文章を覚えること自体は無駄にはなりません。私も勉強中、何度か、「言えない言葉は聞

き取れない」と目にしたり、聞いたりしました。ただ聞いているだけでは聴き取れるようにはな

らない。自分で話せれば相手の言うことが聞き取れるようになる、という意味です。

つまり、同時に聞くことと話すことを勉強する必要があると言えます。これは正しいと思いま

す。

でも赤ちゃんはどうしているでしょうか。一時期、赤ちゃんは聞いているだけです。やがて、片

言をしゃべり始め、次第にボキャブラリーを増やして、相手の言うことを聴き取り、話せるよう

になっていきます。

英語学習も赤ちゃんの言語発達と同じ過程をたどる可能性があるとすれば、

まずは聴き取りに全力を挙げて英語耳を獲得し、その後、話すことの訓練をするということでよ

いと思います。

しかし、聴いているだけではなかなか聴き取れるようにならないのも事実です。

ここはやはり、会話を毎日して、話すことと、聞くことを毎日繰り返すと、思っている以上に早

く英語耳を獲得できます。

英語耳を獲得するには相手が必要ですが、話すために単語やフレーズを覚えるのは自分一人の自

覚によることが大なのと、英語耳を獲得できれば、英語への勉強が楽しくなり、勉強自体が苦で

なくなり、楽しくなってきます。それと会話自体が楽しくなってきます。

まさに、大変ですが、楽しいのです。

今後の課題

さて、私は、ネイティヴと普通の会話はできるようになりました。

ただし、ボキャブラリーが大変不足しているため、まだ、会話中は、「勘」を働かせて相手の言

うことを理解している状況です。

今は、このボキャブラリーを増やすことが急務です。自分にとって、英語耳を獲得した後の一番

やらなければならないことです。

ところが、今までは、単語集の本は、受験用ばかりが店頭に並べられていました。5月になって、

横浜にある「つたや」で、偶然、この本を見つけました。

朝日新聞出版James M. Vardaman著

アメリカ人で早稲田大学の教授、ジェームス・M・バーダマン先生が著した書です。

「751のフレーズで、日常会話の90%をカバーする単語を「使える頻出形」でマスターできま

す。」と前書きにありました。

これだ!

約2000語を覚えればほぼ日常会話ができるようになると思いました。

その場で購入し、どうやって覚えていこうかと思いながら、この本を読み進めています。

「毎日の英単語」の内容

 

次回書きます。

 

 

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