2017 衆議院選挙 

私は典型的な無党派層である。ただし、保守系無党派と言ってもいいかも。先週テレビを見ていたら、ミヤネ屋で各党の公約を一覧表にしていてとても分かりやすかった。

私は、原発廃棄、時代に合った憲法改正を標榜している。もちろん詳しいことはわからない。電気は、多少高くても、不便が起ころうとも受け入れるつもりだ。火力発電は、co2排出で環境に良くないようだ。しかし、使用済み核燃料の危険性とその処理の困難さを考えると、まだ火力発電の方がマシだ。単純に、捨てるところに困るものを使ってはならない。co2排出の問題も、原発がダメとなれば、より技術革新が進む。co2問題もすぐに過去のことになる。原発にも長所はあるだろうが、とにかく捨てるところがないものは使ってはならない。

原発関連の雇用については、政府の責任で、成長産業に移動させるなり、補償金を支給するなり、解決しなければならない。過去にも漁場埋め立てにより漁師さんたちの雇用を奪って、廃業補償金を支給した例を横浜市で知っている。

憲法改正については、戦後70年以上が経ち、周辺環境が激変している。なんと言っても、米国🇺🇸の、あたかも金持ちから転落したような振る舞いのトランプ大統領。米国には頼れなくなってきている今、近い将来、日本からの撤退を視野に入れて、日本防衛の為の体制を整える必要がある。

自民党は、原発廃棄はできない。上の表で希望は、原発廃棄だ。憲法改正も推進だ。保守系の私は、投票に行く場合は、希望に投票する。

しかし、行くか?棄権するか思案中だ。なぜなら、小池都知事の性格は、一国の首相の器かどうか?という疑問があるからだ。また、こういう状況になったことは歓迎する。二大政党制が定着する始まりになったら、いいなと思う。小池代表は、いずれ退陣するはず。そのあと、代表選が行われ、首相にふさわしい政治家が現れることを期待する。そうなのだ。小池代表は、首相にはふさわしくない。

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