メルボルン旅行6

2017.9.30

あと2日だけの滞在

この旅行も5泊目になった。あさって深夜0時35分発の飛行機に乗る。明日はサザンクロス駅から徒歩2分のところにある、インパクトカレッジを見学に行くことにした。vip abcで用が足りそうなので、もう見学の必要性がないけど、折角来たことだから、少しだけ見学してもいいかな、と思う。そのあとは、トラム35番に乗ってCITYを一周するとする。

ふたたびrococoで朝食

今朝の食事も迷わずふたたびrococoで取ることにした。毎回なるべく食べる料理を変えている。ただし、紅茶は別だが。

上の写真は、ミルクセーキ。砂糖はテーブルの上にあるのを自分で適当に入れるようになっている。メインは、オムレツ。2番目の写真がそうだ。ciabatta という平たいパンが2枚添えられていた。パンもオムレツもやはり美味しいかった。これまで同様完食だ。

紅茶(English breakfast )を飲みながらスマホをいじって時間を過ごした。

トロに乗る

今日は、始めて違うトラムに乗ってどこへ行けるか、チャレンジした。stationの文字が見えたので、急きょ下車した。

下の写真で屋根の上に見えるのがメトロの駅。

下の写真は、ガードの上が駅のホームになっていて、装飾が日本的でないので、撮影した。

ホームの上に上がると、mykiカードをタッチさせる器具がある。必ずタッチするように

至るところに書いてある。

このメトロは、CITYの方へ向かうらしい。

とりあえず乗ってみた。終点まで乗っていたら10分ほどで到着した。

これは車内の様子

Elizabeth streetの文字が見えたので、多くの乗客と一緒に降りた。

降りてみてビックリ。とて大規模なショッピングモールだった。吹き抜けの天井が高く、各階には多くのテナントが入居していた。

地上に出てみたら、やはりきのうきた、CITYのElizabeth street だった。土曜日の為か、きのうより混雑していたように見えた。

更にトラムとメトロⓂ️を乗り継ぐ

偶然来たトラムに乗った。郊外まで乗って行った。途中右側に大学のビル🏢を見つけ撮影した。

郊外は何もなく、住宅地だったので、同じトラムで引き返した。

・ふたたびflinders street station からメトロに乗って郊外へ

約1時間ほど乗ったところで、終点近くの駅から引き返した。途中車窓から、住宅地や商店や田園を行き交う車を眺めることができた。他国の風景とは当然違った。

flinders street stationで下車、帰途へ

ここで35番トラムに乗リ、(別名CITY CIRCLE TRAMと言われる)CITYを一周しようかと、目論んだのはいいが、5時を過ぎてお腹もすいてきたので、96番に交差するスペンサー通りで急きょ下車、そのまんま96番でAcland streetのrococoへ戻って来てしまった。

5日連続同じイタリアンレストランで、朝夕食

やはり他のレストランで、美味しくない食事をするのが怖いので、rococoへ足が向いてしまう。

まずは、フレッシュオレンジ🍊ジュースとふらっなトースト

パスタが来る前にパンを食べ過ぎていつも失敗しているので、3枚で強制終了。

これは大好きなリングイネのパスタ

美味しいかったが、3回食べた中では第3位かな?でも美味しいので、つい完食してしまう。

・デザートはケーキ🍰と紅茶

外国のレストランでは、なんでも量が多いが、rococoのは、すべて横浜のレストランと同じ量。甘さの程度も似ている。毎日通えるわけである。

メルボルン旅行5

rococoレストラン最高

昨夜のイタリアンレストランrococoは、味、雰囲気、店員さんのフレンドリーさ、どれをとっても最高。そしてリーズナブル。イタリアンが好きな自分にとって、本当に嬉しかった。そしてまた今夕も。昨夜から3食連続。

上の写真 パンプキンリゾット🎃。パンプキン🎃の味が中心で、トマト始め野菜がたっぷり入っていた。横浜では、リゾットはあまり食べないが、リゾットに対する認識が変わった。下の写真は、店員さんに聞いて、勧められたパンナコッタ。チョコレート味で甘さもちょうどよかった。

ホテルフロントとロビー今回予約は、いつものように、booking.com四つ星を選んだ。安く泊まるため一番狭い部屋にした。7泊で5万円ほどだった。四つ星で安いという条件で検索した。結果的に良かった。ロケーションはメルボルン郊外のセントキルダビーチでリゾート地だ。何より美味しいイタリアンレストランがあったことが満足度を高めている。

朝食もまたrococo 朝10時オープンなので、11時にブランチに出かけた。選んだのは、パンケーキ。量的にもちょうどよかった。自分の好きなベリー系をトッピングしてあった。甲乙つけがたいが、きのうのabbey road よりrococoのパンケーキの方が美味しく思えた。

CITY見学 メルボルンで一番賑わっているCITYに行った。東京銀座より人が出ていたように感じた。ここだけはビルが林立していた。大道マジシャン、ミュージシャンが賑わいをより盛り上げていた。ダイソーjapanを見つけた。全品2.8豪ドル?のようだった。デパートは決算セール⁇の真っ最中だ。

CITYには中華街があるあった。

またまたカジノで大負け反省、反省、反省⁉️
もう今日でカジノは退散!
夕方失意のまま、rococoへ向かう。

週末のためか混雑していた。



美味しいパスタ

メルボルン旅行4

2017年9月28日3日目

美味しいパンケーキ

きのう、カフェの食事でえらい目にあったので、今朝は、アクランドストリートにある商店街の中を自力でカフェ☕️を探すことにした。きのう散歩中に客で賑わっているカフェがあった。他の店を歩きながらネットで調べたが、あまりあてにならないと思い、実際に数軒のぞいて見た。どれもすいていた。やはり、賑わっているところがいいと思い直して、きのう賑わっていたカフェに入ることにした。abbey road というカフェ。写真は、寒いのに外で食べる客。大型のストーブがあるので、思うほど寒くはない。でも中の席に座った。

美味しいカフェ<<< 初は、カフェラテを飲む。味は普通。 <<< ンケーキを注文。 <<< 味しいかった。茶色に見えるのがハチミツ、上下にホイップクリーム、トッピングに、バナナとイチゴ一番上が甘い砂糖のようなもの。甘さ控え目で、下に大きなパンケーキがあったが、ペロリと食べてしまった。また明日行ってみたいくらい美味しいかった。 食後はEnglish teaを飲む。どこでもポットで出てくる。 ・チップまた受け取らず<<< テルに戻ってベッドの上を見たら、チップとして置いてあった2ドルが元のままになっていた。本当にチップは不用みたい。 ・トラムはとても便利< ラムしか🚈乗っていないが、どこでも何回でもOKなので、安くて便利。 明日はメトロに乗って郊外へ出かけてみたいと思っている。 ・ナンバー1カフェは超満員

旅行計画のブログで、加藤佳さん(全くの見ず知らずの方)がナンバー1に挙げていたカフェへ行ってみた。外まで客が並んでいた。もちろん店内はごった返していた。

右手が店。通りの両側に待ち客が並んで、待っている。店内を見渡すと、洒落た内装を思わせた。

写真を撮って早々に退散した。滞在しているホテルの近辺のカフェは、横浜で言う、大衆食堂みたいな店ばかりなので、大層驚いた。次回くることがあれば、ぜひチャレンジしてみたい。

カジノでまた大敗

正面がメルボルン最大級のクラウンカジノ

左手下に赤いヘリコプターが見え🚁る。市内遊覧らしい。


イタリアンレストラン最高

パンプキンリゾット最高


ってみたい気もする。

メルボルン旅行2

2017年9月27日メルボルン旅行2日目

1.イモトのWIFIのおかげ

本当にイモトのWIFIに助かっている。今夜10時半頃。iPhone8の📱おかげもあるが、イモトのWIFIを朝までに充電して10時半過ぎにホテルを出ていままでバッテリーがもってくれた。もしイモトのWIFIがなかったら今日一日ソケットを買う為に奔走していたかもしれない。

2.昨日(初日)に戻って

  • 前日ほとんど寝られないまま、仕方ないので5時半に起床。6時半家を出発。YCATまで徒歩。7時10分発のバス乗車。成田第2ターミナル8時50分頃到着。
  • 最新の搭乗手続き

これは以前からあったのと同じ。

  1. パスポートの写真のある方を下にして、この機械に差し込むだけ。終わると搭乗券が出てくる。
  2. それと荷物を持って、飛行機会社のカウンターへ行く。今回は、JALのPカウンター

      << スポート、搭乗券を見せて、荷物を預ける。 ・<< 荷物を持って出発ゲートをくぐる << 国審査を受ける。帽子を取って係員のところへ行く。パスポートを見せる。 << 1番ゲートロビー。出発20分前頃から係員の指示に従ってゲートを通過する。搭乗券とパスポートを見せる。 << 田で出発前9時半頃に朝食をとり過ぎて、出発2時間後に出た昼食を食べられず、CAさんに断りを入れた。コンソメスープとハーゲンダッツのアイスクリームだけ食べる羽目に。残念。 << のかわり、全員に吉野家の牛🐄丼が出た。10年以上ぶりに食べたせいか、とても美味しいかった。いや、せいではなく、本当に美味しいかった。 自分でミックス

      ・着陸寸前のメルボルンの夜景

      ・5月に行ったロサンゼルス国際空港より断然システムが進んでいて、全て機械化されていた。機械が嫌いな人は、いままで通り並んで入国審査を受ける。

      ・最後に出口のところで入国申請の書類を係員に渡して終了。何人かは書類不備なのか戻されていた。とにかく簡単だった。ここまで人と全く接触しなかった。

      ・せんべい、機内でもらったパンとスナックを申請しなければならないのか心配だったが、何にも調べられなかった。ホテルでの夜食になった。

      ・空港の男子トイレ

      出迎えロビー 日本人係員に声をかけられた。

      ・出口を出るとすぐSKYBUSの切符売り場があった。この裏に乗り場があった。右手がキャッシュ専用窓口左手はカード専用窓口

      ・サザンクロス駅行きの2階建てバスに乗り込む。

      ・バスの2階先頭

      ・深夜のサザンクロス駅 翌日日中の人出の多さに驚くことになる。

      ・ネットにサザンクロス駅からホテル間バスが出ているとあったので、このセブンイレブンで尋ねたら、たぶん時間で乗れないのではないかと言われた。タクシーを進められたこともあって、店の前に並んでいたタクシーに乗った。乗る前に、ドライバーに交渉。コスモポリタンホテルまでどのくらいかかるか、時間と料金を教えてほしい。15分くらいかかる、料金はメーターを見ててくれ、と言われた。良さそうなドライバーだったので、遠回りされるのが嫌いだったけど、お願いした。

      行き先をナビに入れてくれ、その通り走ってくれた。20ドルだったけど、チップを5ドル足して20ドル渡したら喜んでいた。

      ・部屋は、わかって予約したけれど、やはり狭かった。タンスがひとつもなく、持って行ったスーツケースをタンスがわりにするしかないか?

      歓迎のメッセージは、何が書かれているか全く分からず読む気もしなかった。

      メルボルン旅行1

      1. メルボルン初日

      今コスモポリタンホテルに到着。こちらは現在夜中の0時35分。日本時間夜中の11時35分。今回初めてWIFIを借りた。イモトのWIFIだ。ルーターの他にいろいろ付いてきた。

      最初説明書を読んでもよくわからなかった。成田でy outuveを検索してみたら[イモトのWIFI]でたくさん出て来た。ルーターを起動させることが簡単だと分かったが、他のものをどう使うのかイマイチ不明だった。ホテルに到着して、スマホの充電がないので、コンセントに差しこもうとしたら、全く入らなかった。

      ハの字形だった。iPhoneはどこの国でもそのまま使えると聞いていたので、びっくりした。イモトの付属品をいじっていたら、ハの字形になって来たので、差し込んだら見事はまった。[やるな、イモト]と思った。大助かりだった。一瞬、このままだと、ブログを帰国するまで諦めるのかと思った。そして今、ブログを書いている。たぶん、25日26日の二日間ブログを休むことになってしまったと思う。連続記録を破ってしまったことが悔やまれる。もう今晩は、風呂に入ってから寝ることになる。

      メルボルン旅行計画4

      1.2日後にメルボルン行き

      もう2日後に2017年9月26日(火)が迫ってきました。朝10時半発JAL0773便成田発でメルボルンへ向かいます。カフェ巡り、商業施設(デパート、スーパー、商店街)巡り、そしてカジノへも行こうと思っています。すでに準備は整いました。下着は4組、シャツは2枚、セーター1枚、キルティング1着 これで、暑くても寒くても、何とかなると思います。ネットで調べたら、最高気温が、14度から22度くらい、最低気温が、7度から10度。朝夕は出かけなければ、これらの洋服で対処できるだろう。問題は、カジノへ行くときの服装だ。多分これで大丈夫だと思うが、不安な場合は、日中にカジノへ行けば解決だ。

       

      2.空港からホテルまではウーバー利用

      タクシーの遠回り

      海外旅行では毎回、空港からホテルまでの移動に苦慮している。夜間に空港到着の場合、タクシーに乗るのが便利だが、料金のこともあるが、一番自分にとって嫌なことが、日本人とみると、遠回りをするドライバーが多いように感じる。昼間なら、遠回りをされていると分かった時点で、車を停めさせて、別の公共機関に乗り換えることもできるが、夜間になると車もあまり走っていないし、どこで降りたかもほとんどわからないから危険でもある。

      ラスベガスのタクシーで怖い経験

      ラスベガスへ一人で行って、空港からタクシーに乗ってひどい目に合ったことがあった。料金はおよそ倍近くだったような気がする。ドライバーは人相はいいのだが、途中ごまかしのために一人芝居をやっていた。しょっちゅ車を道路の端っこに止めて、地図を取り出し、わからないふりをする。こちらに話しかけるでもなく、わからなそうな振りをずっと演じていた。文句を言ったら、その場で降ろされるといけないと思って、こちらも黙っていた。大みそかの夜11時過ぎだった。ラスベガスには公共交通は途中で乗れないだろうし、タクシーも途中では拾えない。非常に怖い思いをした。したがって、今回は、ウーバーを利用してみようと思う。

      ウーバーは遠回りしない

      昨年NYで2度、今年ラスベガスで1度利用したことがある。今、ネットで調べていたら、初めて聞く、ウーバーXというのが、経済的らしい。そんな区別は全く知らない。同じく調べたら、いろいろな種類ができているらしい。ところが、メルボルン空港ではこのウーバーXは、利用できないと書いてあった。帰りに空港へ向かうウーバーXは利用できるとのこと。空港に着くのが、夜10時。すぐにウーバーにアクセスしてみるしかない。ウーバーは遠回りされても、申し込みの時に、料金を契約してしまうので、ドライバーは必然的に最も近いルートを取らざるを得ないのだ。それがだめだったら、深夜ということもあるので、しかたないが、タクシーを利用する

       

      メルボルン旅行計画3

      1.メルボルンのカフェ第2位(加藤佳さん、オーストラリア留学センター勤務による)

      オーストラリア留学センターのスタッフ 加藤 佳さんによるカフェトップ3のうち第2位は、Brother Baba Budan
      https://www.zomato.com/melbourne/brother-baba-budan-cbd

      天井がから椅子がぶら下がってるユニークなカフェ。店内はものすごく狭いので基本テイクアウェイ。コーヒーは大好きなだけで全然詳しくないのですが、香りがストロングな感じですごく美味しかったです。濃いめが好きな方にオススメ。

      加藤さんも下のブログの方も、お二人ともこのカフェを2位に上げています。かなりおいしいことが想像できます。しかし、今回は、カフェでゆっくりしたいので、この2位のカフェは、店内が狭いということで、スルーすることにします。

      この代わりに別のブログで見つけました。iae留学ネットのスタッフさんが書かれているブログです。

      2.メルボルンのカフェランキング同率2位(iae留学ネットのスタッフさんのブログから)

      Manchester Press

      3.メルボルンのカフェ第1位は

      Patricia(加藤佳さん、オーストラリア留学センター勤務による)

      http://www.patriciacoffee.com.au/

       

       

       

      「Manchester Press ほどではありませんが、これまた「こんなところに!?」という路地にある小さなカフェ。でもさすが林もイチオシしてただけあって店内から客が溢れ行列が外まで出来てたのですぐに見つけられました。
      香りも味もマイルドでとーっても美味しかったです(美味しい以外に表現できなくてすみません…)!次回リピ確定!」

      ぜひ行ってみたいと思っています。カフェの街がどんなたたずまいなのか、歩き回るのが今から楽しみです。

       

      メルボルン旅行計画2

       

      1.メルボルン行き迫る

      いよいよ4日後の9月26日(火)に成田からメルボルン行きの飛行機に乗る。今までの旅行は、たいして調べもせずに、現地に着いてからWEBサイトで調べて、歩き回るということをしてきた。これでは、評判の店にはなかなかたどり着けない。「メルボルン グルメ」のように検索しても、大体のことは把握できていたが、いつも帰国してからあるいは、国内旅行の場合は、横浜に帰ってきてから、あそこも行けばよかった、ここは何で気づかなかったんだろう、という後悔がいつも沸き起こっていた。

      2.自分にとっての新しい検索の仕方がわかった

      最近分かったのだが、「ブログ メルボルンカフェランキング」と検索すると、一般旅行者が口コミをたくさん書いているということを発見できた。実に細かいところまで、しかも写真付きでアップ?している。今までは漠然と検索していたが、今回は、こういった方法で調べている。メルボルンは、カフェ文化で有名である。どのサイトを見てもそのフレーズを目にする。自分の見たい、聞きたい、したい、ということを細かく入力すると、ガイドブック等では見かけられない情報を目にすることができる。カフェ文化ということは、ゆっくり時間を過ごすということが背景にあると想像できる。したがって、カフェ巡りに2日間ほど割くとすると、ゆっくり時間を費やすと1件に2時間くらいかかる。とすると1日1~2か所程度だ。

      3.良いブログを見つけた

      そうするとランキング5とか10とかいろいろブログにあるが、今回はトップ3というブログを見つけ、その通り訪問してみようと思っている。誠にタイムリーに見つかった。オーストラリア留学センターの加藤佳さんのブログ「カフェの街メルボルンで選ぶトップ3は?」である。

      加藤さんのブログで第3位のManchester Press

       

      オーストラリア留学センターブリスベン支店勤務の加藤佳さんのブログより拝借

      4.同じく加藤佳さんのブログから

       

      「こんなところにカフェが!?」というのが第一印象(笑)。小さな路地の奥にあり「この路地ほんとに入って大丈夫!?」って躊躇するくらいの隠れ家的カフェ。
      コーヒは普通に美味しくフードメニューも充実していたのですが、それよりもわたしはこの広々とした店内と雰囲気がとても居心地良かったです~(スズメも普通にちゅんちゅん店内を飛び回っていました~なんて開放的~笑)

      この後に書かれているエピソードも面白いものである。ぜひこのカフェに入ってみたいと思っている。

      ニューヨーク入り2

      タイムズスクェアにて

      この日の夜は、ジャズライブを見に行くことになり、ネットでランキングを見て、Birdlandいうライブハウスを予約した。

      1949年に52丁目にオープンしたらしい。

      Birdland 店内

      上 Sanders演奏中 下 Sandersの説明書

      私たちは、全くジャズの素養が無く、有名なプレーヤーのようだけど、曲名もわからなかった。ニューヨークでジャズを味わってみたかっただけのような気がした。有名な曲なら知っているのはある。例えば、テイクファイブとか。あとで聞いたら、全て即興で演奏していたらしい。しかし、入口のスタッフはとてもフレンドリーで、どこから来たの?と聞いてくれた。雰囲気はとても良かった。

      夜遅くなってしまったが、地下鉄Ⓜ️を乗り継いでホテルまで帰った。全く安全で、どこでも危険な目には会わなかった。

      ライブに行く前に、色々なところヘ行った。

      特にMOMAのピカソは印象的だった。撮影がどこでも可能だった。

      ニューヨーク入り

      9月30日夜8時ころニューアークリバティ空港に到着。この空港自体、ニュージャージー州にあるのでにあるマン隣の州にあるマンハッタンへは、タクシー料金が高いらしい。それと、遠回りされるのが嫌で、最初からタクシーは、選択肢から外しておいた。標識に沿って、まず、トラムに乗って、New Ark international Airportまで行き、ニュージャージートランジットに乗り換えた。チケット購入は簡単だった。行き先Pen Station を告げるだけだったような気がする。料金は、15ドルだった。夜のせいもあって、車内はガラガラだった。あっという間に、Pen Stationに到着。今日から泊まるホテルは、レストランがないので、夜食を買って行くことになった。Pen Stationは、大きな駅で、いろいろな店があった。コンビニみたいな店で、パン類をそれぞれが買い込んだ。空港到着時降っていた雨はまだ降り続いていた。Pen Stationからはタクシーに乗った。駅を出てすぐタクシーを拾った。ホテルは有名ではないため、ホテルのある通りの名前を言ったところ、すぐわかってくれた。今回も節約旅行のため、マンハッタンのホテルを避け、クイーンズの3つ星を選んだ。到着したのは、夜10時ころ。フロントと言っても、一人用カウンターがあるだけで、経営者のコロンビア人男性が座って我々を迎えた。簡単なチェックインの後、部屋に向かった。途中、ホテルは、2012年オープンで新しく、至る所がきれいだった。そして部屋に入って思った。やはり、部屋もきれいだった。しかし、リビング用ソファを置く場所もなく、少し狭かったが、まあ、いつもの通り、寝るだけの滞在なので、許容範囲と納得した。なんせ、料金は、マンハッタンの半額以下の、1泊15000円(二人で)なのだ。しかもキレイとあれば我々にとって申し分ない。簡単な朝食も付いていた。この朝食がおいしかった。特にパンがおいしかったので、無駄な出費を避けられた。

      Nesva Hotel -New York city vista

      ロングアイランドにあり、地下鉄39番街駅から徒歩2分弱。周辺は町工場が多くみられ、人通りは少なく、決して雰囲気の良い環境ではない。ホテルの目の前は、タクシー専用修理工場のようだった。しかし、治安は悪くなかった。ジャズライブを見た帰り、深夜の帰宅になったが、何の危険も感じなかった。何よりも駅から近いのが最高だった。2017年8月にNHKで放映されていたが、地下鉄7号線は移民が多く暮らす沿線だそうだ。車内もそういう気配は全く感じられず、普通のマンハッタンの他の線と同じようであった。この7号線は、マンハッタンのどこへ行くにも、乗り換えはあるにせよ、とても便利で、マンハッタンのどこへも簡単に行けた。おかげで、毎日いろいろなところへ行くことができた。

      リトルイタリーへは一人で出かけた。ネットでイタリアンレストランを調べ、一番近くて、人気のありそうな店へ行った。

      ニューオリンズの1日

      ニューオリンズ最初の朝 宿泊したホテルのレストランにて

      まずまずの朝食を済ませ、フレンチクォーターに行った。🚘で行くことにした。なんとか駐車場に🚘を止めて、フレンチクォーターを一周することにした。

      フレンチマーケットは、ミシシッピ川のバーボンストリートなどがある一角「フレンチクォーター」の中心で開かれる200年以上の歴史があるアメリカ最古のマーケットです。

      フレンチクォーター内にあるフリーマーケットの前で

      午前中のせいかフレンチクォーター自身すいていた。フレンチクォーターの歴史は古く、その歴史は、1791年まで遡る。当時はまだスペインの植民地だった。アメリカで最も古い市場として知られている。 夜ジャズライブを見た帰りに立寄る

      店舗は全て片付けられひっそりしていた

      フリマでは欲しい物が無かったので、何も買わないまま、フレンチクォーター巡りを再開した。正午に近づくにつれて、人が出始めてきた。左側に見えるジャズバンドは、それを目当てにしているらしく、演奏をし始めた。驚いたのは、聞いていた人はもちろん多くの行き交う人々までも、チップを投げ込んでいたことだ。

      まるで、バンドを育てている感覚を覚えた。演奏スキルもたいそう高く、長く聞いていられた。

      喫茶店でしばらく、街を見ながら、疲れを癒した。どこにいても、ジャズが聞こえてくる。

      一度🚘をホテルへ置いて、路面電車🚃に乗って市内見学をしてみようということになり、駐車場へ戻って驚いた。私たちが駐車した場所が、レストランの裏口の前だったので、荷物の出し入れが不便だったらしい。従業員同士で大騒ぎしていた。

      どうかしたのか、聞いたら、この🚘はおまえのか?早くどけてくれ。ここは店の裏口で困っている、という。慌てて謝って🚘をどけて、事なきを得た。反省するばかりだった。

      ミシシッピー川の土手で

      ミシシッピー川沿いを走る路面電車リバーフロント線に乗ってフレンチクォーターへ

      夜は、ジャズライブハウスへ

      ネットで調べて、予約なしで行くことに。

      このSNOG HARBOR はベスト5になっていた。

      非常に高度な演奏スキルを持っている。

      ライブハウスの食事は、まあ普通。食事をしながら、ライブの予約を済ませた。

      翌日は、レンタカーをルイアームストロング空港に返却して、NYのニューアーク空港行き国内✈️に搭乗した。

      夕方のフライトでニューアーク空港到着は夜8時ころになってしまった。タクシー🚕は避けて、まずは、電車🚃に乗って移動した。

      ニューオリンズ ニューヨークの旅

      2016年9月26日成田空港発ヒューストン行きANA

      小学校時代からもう60年近くの付き合いになる友達と、ヒューストン経由ニューオリンズとニューヨークの旅に出かけた。ちょうど1年前になる。スマホで撮影した写真と記憶だけでの記述で、あいまいなところが多いと思うが、備忘録として残したくなり、書き始めることにした。

      ヒューストンに、10時くらいに到着。入管手続きも、空いていてスムーズに通過できた。予約してあった、AVISレンタカーのカウンターへ直行した。すると、予約したコンパクトカーが用意できなかったとスタッフが言った。今用意したのは、日産の中型車だがいいか、という。いつもレンタカー会社は同じことを言う。私は、友達の手前もあるので、必死に、「そんな予算はない。もっと小さい車を用意してください。」

      こちらとしては28日までの3日間なので、契約時は16000円ほどだったので、いくら高くなったとしても、3万円くらいだろうから、受け入れてもよかった。しかし、毎回同じことを言われるので、英会話の練習も兼ねて、とにかくリッターカーを用意してほしいと、粘った。ボスと相談したらしく、リッターカーは用意できないが、ジープなら用意できると言ってきた。それで折れて、日本語付きカーナビをつけるように頼んだ。すぐ近くのパーキングへ行き、スタッフがここに止まっている車はどれでもいい、と言われたが、ジープをチョイスした。そのエリアは同じサイズの車が止まっていたようだ。

      事前の情報で、ニューオリンズのダウンタウンの道は狭い、とbooking.comのサイトで読んでいたので、日の明るいうちに着かないと、接触事故でも起こしかねないので、ヒユーストンの街をどこも見学せずにニューオリンズへレンタカーを走らせた。ナビでの計算であったが6時までには着きたかった。飛行機では、一睡も出来なかったので、睡魔に襲われないか心配だった。できればヒューストンで1泊でもしたほうがよかったかもしれないと思ったけど、1泊程度では大して見学できないので、完全スルーした。それより、ニューオリンズかニューヨークに多く宿泊したかった。

      途中、フリーウェーのサインを見て、サブウェイでランチを取った。20分ほどで切り上げ、再びフリーウェーに戻った。しかし、もう休憩する時間は無い。

      平均時速100kmでニューオリンズを目指した。渋滞は無かったものの、予定どおりに事は運ばない。すっかり暗くなってきた。ガソリンはまだ一度も給油していない。レンタカーの警告ランプが点灯していたのに全く気づかなかった。慌てて、ガソリンを入れなければならないと緊張した。ところが、ニューオリンズの市街地に入ってきたせいか、それまで規則的に現れてきたガソリン⛽️の看板が全く現れなくなった。気は焦るばかり。二人で万が一の時は、車で寝るしかないな、と話した。フリーウェーが終わり、市街地に入って、やっとガソリンスタンドが見つかった。危ないところで、難を逃れることができた。昼間ならここまで焦らなかったと思うが、二人で冷や汗を掻いていた。

      ナビに導かれるまま、目的のホテルに到着した。フロントで駐車場の場所を聞いた。ホテルの後ろ側にあった。事前の情報で、治安が悪いと思っていたので、ゲートが無い駐車場で車が少し心配だったので、カーナビを外して部屋へ持って行った。部屋は、1泊1万5千円ほどだったので、まあまあだった。部屋はとても広かった。昼は、サブウェイのサンドイッチだけだったので、外で食事をしようということになった。部屋に落ち着いたのは、夜8時を回っていた。フロントで、周辺の治安について尋ねた。全く安全だという。信じられない思いで外へ出た。ホテルの裏手に何軒かのレストラン、ライブハウスが営業していた。全部の店を見て回って、角にあった広い、バーのような、レストランのような店を選んで入った。南部料理は美味しいと聞いていたが、何の情報もなく入った店だったので、全く期待していなかった。二人ともビールとハンバーガーを頼んだ。ハンバーガーは、15ドル余だったと思う。二人ともびっくりした。物凄く美味しかったのだ。このあとNYでも有名なハンバーガーを食べたが、いつも、あのハンバーガーのほうが全然美味しいな、と二人は繰り返した。

      満足して、徒歩で3分ほどのホテルに戻って、風呂に入って、最初の眠りについた。

      メルボルン旅行計画

      9月1日にJALが成田ーメルボルン線が新規就航しました。

      早速予約しました。オーストラリアは初めてです。今まで季節が日本と反対なので、洋服とか面倒なので見送ってきました。就航記念で少し安いのではと思い、決心しました。

      ホテルはコスモポリタン ホテル メルボルン  住所:2ー8 Carlisle Street, 3182 メルボルン です。

      出発からホテル着までの予定は次の通りです。

      2017.9.26火曜日 朝5:30 起床 6:00出発

      6:30 YCAT到着6:40 京急リムジン乗車 8:05 成田第2ターミナル着 カウンター直行

      軽い朝食を取る 9:00 税関

      10時30分 成田ターミナル2発 JL 773便 メルボルン行き 直行便

      同日 21:55 到着 ホテルシャトルバス探す24:00 ホテル着

      即就寝

      27日の予定

      Myki 購入

      マイヤー百貨店 デイビットジョーンズ百貨店巡り

      28日の予定

      カフェ巡り Degraves Street, South Melbourune Market 巡り

      29日の予定

      クイーンヴィクトリア市場 メルボルン セントラル Emporium Melbourune 巡り

      30日の予定

      Prahran Market, Royal Arcade 巡り

      9月1日の予定